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ソーチェンについて

ソーチェンはオレゴンから新しいチェンが新発売になり、数年前に発売になったスチールの新型チェンなどの評価も少しずつ私のところに集まってきました。

いろいろ書きたいことがあるのですが、時間が無くて・・・
というか、今は自宅ではほとんどブログやメールはやらなくなりました。(笑)



お知らせがあります。
当ネットショップのソーチェン価格を値下げしました。
ネット価格と実店舗の価格も同じにしましたので、実店舗の方でも値下げしたことになります。

スチール社製ソーチェンも値下げしました。

オレゴンの新型チェンも合わせて安くしております。

よろしければこちらをご覧ください。

▼ソーチェン

スチールソーチェンも.325ピッチのタイプのマイクロチゼルはすべて新型になりました。
角刃はまだ以前のタイプですが、こちらの方は新型があるのかどうかまだわかりません。

他にも書きたいことやお知らせしたいことがたくさんあるのですが・・・
実店舗が刈払機シーズンになるので、暇がなさそうです。(笑)

また、書こうと思っていたネタを忘れていくのだろうなと、予想しています。


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  • ハスクバーナ353チェンソーお客さんからの評価!



    本日までで、ハスクバーナ353チェンソー5台売れました。
    実店舗でもあまり宣伝していないので、即売とはなっていません。(笑)

    何故宣伝しないのかというと・・・
    宣伝しないというよりも宣伝しなくても売れると思っているからです。
    しかし、予想は若干裏切られています。
    ネットショップに出すと即売かなと思っていました。(笑)

    実際、実店舗での方が売れています。
    実店舗で十数人に声をかけただけですが・・・
    実店舗だとちゃんと説明するから売れるのだと思います。

    少しネットショップの方でも販売するために、テコ入れします。(笑)

    ベースの機械が346XPなので私自身良い機械だという確信はあるのですが
    少ない台数しか販売していないので、大多数の意見ではないですが、お客さんの実際の評価を少し紹介します。

    一番最初に購入したお客さんの評価はすごくいいものでした。
    ただ、排気量50ccクラスのチェンソー所有は初めてだったし、初めてでハスクバーナであれば悪い評価にはならないと確信していましたが(笑)
    その後、同業者の方のハスクバーナ346XPと切比べしたときに吹け上がりと切るスピードが遅いかなという評価でした。
    う~ん、やはりクローズドポートとオープンポートの差がここまで出たかと少し心配になりました。

    346XPが18”RTで353は18”ST(20インチクラス)、ソーチェンのダメージの差もあるかもしれないという事だったので、お客さん自身もそれほどの差はないかもしれないと断りがありました。
    どれくらいの差なのか?


    550XPユーザーの方も353 16”RTを購入していただきました。
    林業のプロの方で、550XPの予備機として353ご購入いただきました。

    価格が550XPの半分くらいだし、私がプロ機とは違うと念を押しすぎていたので、353にあまり期待せずあくまでも予備機だという感じでの購入だったでしょう。

    実際作業してみた感想は、べた褒めでした。(笑)
    550XPより落ちるかもしれないけれど、まったくストレスはないという評価でした。
    ガイドバーの長さが16インチという事も良かったのかもしれません。
    353かなり評価が高かったです。(メインで使用してもいけるという評価)

    まあ価格が価格だけに、お買い得感はあります。


    ネットショップでご購入の方からいただいたメールです。
    このブログに掲載しても良いと了承いただけました。

    お世話になっております。
    色々勉強して、ハスク353、やっと、実際に使ってみました。
    すごいですね、これまで低排気量のチェンソーは使ったことも少なからずあるのですが……うまい表現がありませんが、本当に「スイスイ」切れますね!!
    木が硬かったり、大きかったりしても、全然平気。慣らしもあるのでエンジン回転数を低くしていても、刃が勝手に沈んでいく感じで、どんどん切れてしまいます。トルクが違うのでしょう。刃の回転がまるで止まりませんでした。
    今までの苦労って、なんだったの(笑)……くらいに簡単に、気持ちよく作業ができてしまいました!!
    これは、値段の価値があると思いました。切るのが楽しいですもの。相当気合を入れて勉強もしなおしたので、安全も増したし、長く使える自信も出てきました。大町さまのお勧めを信じて本当に良かったです。
    で、不勉強なので後から後から必要なものが出てきてお手数すみません。もし可能でしたらビジネスパックで送っていただけますと助かります。

    お忙しいところ、わがままばかり申し上げまして誠に申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
    …でも、ハスク353、本当に、素晴らしいですね。大切にします。ありがとうございます。



    木を切る。
    という事だけで考えると、どんなチェンソーでも切ることは出来ると思います。
    ただ、どれくらい楽に切れるか、どれくらい時間がかかるかとか
    いろいろ条件を与えると、チェンソーの能力が大きく影響してきます。

    条件とはどういうものか、作業内容、作業環境、作業時間、安全性、疲労、これ以外にもいろいろあります。

    木を切る。
    はいこれ、チェンソーです。

    という感じでチェンソー販売できません。(笑)

    ネット販売は実は、これに近いものがあります。
    購入時の説明がないので、チェンソーに詳しくない方は・・・意外と大変かもしれません。

    ネットで購入するという事は、購入する側にある程度のチェンソーに対するスキルが必要になります。
    実際にチェンソー見たことがない場合でも、ネットで購入するという事は、購入する側にチェンソーの知識あるよという自己責任が必要になるでしょう。

    私自身ネットショップを始めた頃は、どうすれば実店舗と同じようにネットショップで販売できるか、アフターサービスできるかと考えていました。

    でも、実際ネットショップやってみると考えなくていいようです。
    ネットショップはそういう世界でした。(笑)

    言ってみればネットショップの世界はコストにすごくシビアな世界です。
    (当ネットショップは機械販売敗北しました。(笑))

    ただ、購入者側にスキルやアフターサービスに関するスキルも求められると思います。

    スキルアップする方法も今はネットがあるので、以前に比べればはるかに簡単になったと思います。
    youtubeもありますし、

    話が横道にそれました。(笑)





    346XPと353ピストンシリンダーだけの違いですが、吹け上がりやパワーは差が確かにあると思います。

    ただ、旧型機種のクローズドポートオープンポートの242XPと42ほど体感する差は少ないかもしれないと思っています。

    40ccクラスと50ccクラスになるのでそう思っただけです。(笑)
    排気量が小さいと少しの排気量の差でも大きくパワーが変わります。

    逆に排気量が大きくなると、少しの排気量の差ではパワー差を感じなくなります。
    クローズド、オープン、構造上の違いも排気量が大きくなればあまり感じなくなるかもしれないと思った次第です。

    ただ、これはあくまでも私の勝手な思い込みになりますので、鵜呑みにしないでください。


    353チェンソー日本国内では、未発売だったので正直どれくらいの性能なのかわかりませんでした。
    ただ、今は心配していません。
    コストパフォーマンスとの兼ね合いを考えると、かなりいいチェンソーです。

    一型前の機械なので信頼性も高いと思います。

    価格を考えると排気量40cc以下のチェンソーの価格帯です。
    ハスクバーナのセミプロ機といっていい353チェンソーがこの価格で買えるという事は、お買い得としか言えないでしょう。(笑)

    ただ、残念なのは、当店でも残り少ないです。
    たぶん、メーカー在庫も終了だと思います。

    次回国内入荷も予定はないようです。

    353は純粋なプロ機ではないので、プロの方なら予備機として、薪ストーブユーザーさんならコストパフォーマンスもあるのでベストだと思います。

    ▼ハスクバーナ353チェンソーこちら

    それでは。


    追伸、
    ハスクバーナ353チェンソー国内再販売どうなるか。
    実店舗のお客さんに聞かれたので、私なりに考えてみました。

    たぶんないと思います。あったとしても少ない台数だと思います。

    何故かというと、353チェンソーを販売することで、346XP、550XPが売れなくなるのではないかと私は想像してしまいます。
    排気量50ccクラスというとプロ機になります。
    フラッグシップの機種です。

    やはり、最新機種をメーカーとしては販売したいと思うでしょう。
    353と550XPの性能差が大きくあれば、353も販売してもいいかと思うのですが・・・

    性能的に353かなり良さそうなので・・・メイン機として使用できるかも

    ハスクバーナ353チェンソーが、ハスクバーナ440、445と同じくらいの性能であれば、プロ機とすみわけもできたかもしれませんが・・・
    353私自身もう少し売りたいという気もありますが、やはりここは550XPで行かなければならないでしょう。(笑)

    電化製品やパソコンもそこまでの機能いらないから古いモデル安くしてくれと思ったりします。
    電話機能しか使わないのに、スマホを持たざるを得ない というケースでしょうか。(笑)

    しかし、進化があるから便利になるという一面もあります。

    う~ん、難しいですね(笑)


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  • お知らせ

    ハスクバーナ353チェンソー入荷しました。
    もうすでにずいぶん前に入荷していたのですが・・・(笑)

    機械はネットショップで販売しないようにしていましたが、今回はネットショップでも販売することにしました。

    ハスクバーナ353チェンソー、ハスクバーナに詳しい方は聞いたことがないとか、日本には入ってきていないという事が分かるかと思います。

    新型の機械かと思われるかもしれませんが、新型ではありません。
    頭の数字が3なのでひとつ前のチェンソーになります。

    数字の後にXPの称号が付いていませんので、バリバリのプロ機ではありません。

    ただ、侮ってはいけません。(笑)

    ベースは346XPと同じです。
    346XPと何が違うかというと、ピストンシリンダーだけです。
    信頼性耐久性は折り紙つきです。

    厳密にいうと346XPJP(排気量45cc)と比較するとピストンシリンダーだけですが、346XPNE(排気量50cc)と比較するとイグニッションモジュールがさらに異なります。

    ピストンシリンダーだけの違いと言っていいと思います。

    346XPJPと346XPNEのイグニッションモジュールの違いはなんなのか?
    パワーに関係するのか、関係しないと思います。

    NEの方のイグニッションモジュールにガバナーが仕組まれていて過回転を防止するようになっているだけだと思います。

    JPの方のイグニッションモジュールは、過回転防止が付いていなかったはずです。(黒い)


    ここだけの話ですが、(ブログで書いてここだけの話もないですが(笑))
    346XPNEが発売された時、販売店さんの中にはNEのイグニッションモジュールを外してJPのイグニッションモジュールに載せ替えていました。

    当店ではそのようなことはしていなかったのですが、ユーザーさんの吹け上がりが鈍く感じるという事に対応していたみたいです。
    (NE初期型は実際に吹け上がりが鈍いという評価がありました。過回転防止が影響していたのでしょうか?分かりません)

    過回転防止とか聞くと、私はなんか怖くて対応していませんでした。(笑)
    焼付いたりするかもとビビりました。(笑)そんなことは無いと思いますが

    今回いろいろとパーツリストなどで、異なるところを探してみたのですが、ピストンシリンダー、イグニッションモジュールだけと言っていいと思います。

    今回、このチェンソーをネットショップで販売しようと思ったのは、枯れた技術だからです。
    枯れたというと悪口みたいに思うかもしれませんが、そうではありません。

    長い期間実際に使用され、悪い所は改良され、目立った不具合が無くなった機械と言えます。

    信頼性、耐久性が高いといえます。

    3シリーズなのでスプリング防振で振動なども少なくていいと思います。

    薪ストーブユーザーさんにお勧めかなと思ってネットショップで販売することにした次第です。
    不具合も少ないと思われますし、価格も安いです。
    ベースもプロ機と同じなのでいいと思います。

    最高回転数とパワーが346XPNEと比較すると落ちるかもしれません。
    (346XPJPとパワーは同じくらいかそれ以上あるかもしれません)

    ネットショップで販売しても初期不良故障が少ないかなと思っています。

    部品の供給も安心できると思います。
    346XPNEが現行でまだ販売継続中で、部品はほぼすべて共通
    ピストンシリンダーが違いますが、ピストンシリンダー交換しなければならない時でも346XPNEのピストンシリンダーがそのまま使用できます。

    そうするともうそれは353ではなく346XPNEになります。(笑)
    プロ機です。

    排気量50ccクラスのチェンソーが欲しいと思っている薪ストーブユーザーの方一度お考えください。(笑)

    ただこの353チェンソーはこれから継続して販売するというチェンソーではありません。
    当店で何台か仕入れましたが、それが無くなれば終わりになるかと思います。

    ▼353チェンソーこちら

    ちなみに346XPNEのピストンシリンダーの価格47000円弱です。

    346XPJPのピストンシリンダーは38000円弱です。

    それでは、また。


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  • 339XP修理

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  • バッテリーツール

    数年前、バッテリーツールが出た後、しばらくしてブログで、家電メーカーがバッテリーチェンソーを作り出すのかもしれないと書いたことがあります。

    パナソニック製チェンソー、ソニー製チェンソーとかが発売されるかもとか書きました。
    半分は冗談でしたが・・・あり得るかもと思ったりもしていました。(笑)

    しかし、モーターにソーチェン着けて回せるようにするだけで、いいチェンソーはできないことに気が付きました。
    お客さんから教えてもらいました。(笑)

    バッテリーチェンソーが今はいろんなメーカーからたくさん出ているようですが、一流チェンソーメーカーのバッテリーチェンソーは使いやすさが違うといいます。

    造園屋さんなのですが、いろいろな機械を長年使用してこだわりのある方なのでその造園屋さんのいうことは、いつも納得させられます。
    また、その方がこれはいいよというものを仕入れて他のお客さんに勧めてみると、評価が高いことが多いです。
    そのお客さんから、チェンソーなど使いやすい使いにくいのノウハウがあると教えていただきました。

    私ら販売店にはわからない微妙な使いやすさやなど、現場で作業される方々は感じているようです。

    モーターにチェン着けただけでOKな訳ではないということを再認識させてもらいました。(笑)

    最近は当店舗でも一般のお客さんが増えてきました。(まだプロの方が多いですが)
    造園屋さん、植木屋さん、林業家の方が、当店を一般の方に紹介してくれているのです。
    プロの業者さんの宣伝は説得力があるようです。(笑)
    宣伝能力高いと思います。

    切れるチェンソー、草刈機、ヘッジトリマーを使用していると一般の方がそのチェンソーは良く切れますねとか話しかけてくるそうで、その時に当店を紹介してくれるようなのです。ありがたい話です。


    話が横道にそれました。

    実は3月16日メーカーの会議がありました。
    新しいバッテリーツールの新商品説明会です。

    また新たなシリーズというかクラスにバッテリーツールを投入してきます。すごいです。(笑)

    その説明会でも言っていたのですが、数年後にはバッテリーツールのシェアはかなり大きくなるだろうということを言っていました。

    実は私も最近強くそう思うようになっていました。
    特にヘッジトリマーとトップハンドルチェンソー(小型チェンソー)、これらは早いうちにエンジン式から入れ替わるのではないかと考えています。

    カジュアルユーザーだけでなくプロユーザーもです。
    今まで当店は、バッテリーヘッジトリマーやチェンソーはカジュアルユーザーや特殊なプロユーザーにしか販売していませんでした。
    使用時間(バッテリー持ち時間)がネックになっていると考えていたからです。(勝手な思い込みでした)

    その方たちのバッテリーツールに対する評価は高かったのですが・・・バッテリーの持ち時間を考えるといろいろなお客さんに勧めることを控えていました。(特殊な作業環境のお客さんだけに勧めていました)

    ところが最近は造園屋さんも音がうるさいとか排気ガスがくさいとかのクレームを言われることが多くなり、バッテリーツールを購入する方が少しずつ増えてきました。

    購入していただいた、プロの造園屋さんの評価が意外といいのです。
    バッテリーヘッジトリマー、結構長く使える、バッテリー1個で午前中持つ時もある。
    2個バッテリーがあって電源が確保できれば充電しながら、エンドレスで使える。

    音が出ないだけでなく、振動も少ない、排気ガスもないので、作業者に対してもかなりいいということでした。

    すべての造園管理の仕事にいいというわけではありません。
    当然公園などの広大な植木を延々と剪定していくにはまだまだバッテリーの持ち時間が足りないかと思います。また充電するための電源も確保しにくいかと思います。

    作業内容によってものすごく有効なケースもあるということです。
    しかもそれが、私の想像を超えるほど使えるということなのです。

    剪定をするプロの造園屋さんの評価が良ければ、これは我々販売店も俄然自信を持てます。
    バッテリーの持ち時間が思ったよりも長いということが一番大きいです。

    これはヘッジトリマーという機械の作業内容がバッテリーの持ちを良くしているのだと思います。

    そしてトップハンドルチェンソーこれも私が思っていたよりも、長く使用できるようです。
    高所作業で使用するトップハンドルチェンソーは、バッテリの持ちがいいようです。

    確かに高所作業はエンジン式でも小型チェンソーで作業することが多いですし、そのチェンソーも燃料タンク小さいので、それを考えるとバッテリーの持ちもいいだろうと予測できます。(エネルギーの消費少ない)

    バッテリーチェンソーは高所作業に最適だと思います。
    メーカーさんとしてはトップハンドルチェンソーを充実させた方が、早くバッテリーチェンソーを浸透させるのではないかと思います。

    なぜ高所作業にあっているか。
    ★高所でスターターロープを引かなくていいのです。
    ★スロットルを離すと無音になるのです。作業中も音は小さい。
    ★作業中に排気ガスを吸うことがない。

    この三点がいいということです。

    足場の悪い高所でエンジンかけるためにスターターロープを引くのは大変なのだそうです。

    無音になるということも、他の作業者の方とコミュニケーションとりやすいということです。
    下から他の方が声をかけても聞こえやすいそうです。
    また、朝早くても作業がやりやすいとも言います。

    そして高所作業は枝葉が多いところで作業することも多く、エンジン式だと排気ガスがこもるらしいのです。
    風がない時などは、排気ガスで気分が悪くなることもあるらしいのです。

    そういうことをお客さんから聞いていると、私は5~10年でトップハンドルチェンソーはバッテリーチェンソーが大きくシェアを取っているのではないかと思うようになりました。

    枝を切る作業なので、大きいチェンソーでなくてもいいということが、バッテリーにも適しています。

    エンジン式でもトップハンドルチェンソーはサイズが数種類あるので、バッテリーチェンソーでも大中小と三種類くらいラインナップが増えるといいと思っています。

    バッテリーチェンソーは高所作業用から攻めていくといいと思います。(あくまでも私の考えです)
    パワー的に全く問題ないですし、質量も軽め、スターターロープを引かなくてもいい、音が静かで他の作業者とコミュニケーションがとりやすい、バッテリー2~3個あれば一日作業できると思います。(大きい枝で負荷がかかりそうな場合はバッテリー切れになるかもしれませんが)

    高所作業でも作業内容がいろいろとあるので、ラインナップを増やしてほしい所なのです。
    大木の枝を切る場合などは、パワーを重視したチェンソー、街路樹などの剪定で数をこなす場合は、出来るだけ軽量のもの、家庭の植木を軽く剪定するには、コストパフォーマンスが良い物、ソーチェンも植木を傷めにくいものなどいろいろと種類があるといいと思っています。
    (エンジン式トップハンドルチェンソーにはラインナップがいろいろある)

    これらのことは、私が想像して考えたものではなく実際現場で作業する方からの意見になります。
    (多少私の想像も含まれているところがありますが、(笑))

    バッテリーツールのメリットデメリットは確かにあります。
    作業内容によってメリットデメリットの感じ方は変わってきます。

    今回のことも実際に現場で使用した方、しかもプロの方の意見、エンジンチェンソーとの比較もしてくれての意見なので、本当にありがたいです。
    これは、対面販売の大きなメリットだと思います。
    このほかにもいろいろと情報聞いてますけどそれはまた別の機会に(笑)


    数日間に分けて書いたので、重複している所もありますがご了承ください。(笑)


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