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ハスクバーナ・バッテリー・ツール・ネット通販開始!

ハスクバーナのバッテリーツール、ネットショップで販売を開始します。

エンジン式の機械と比較すると故障は少ないですし、使用方法は格段に易しいと思います。
それと、ハスクバーナ商品はネット通販は無視できない大きな流れになっているかと思います。

メーカーサイドも無視できない販売量になっていると思います。
販売店側としても無視できないと思います。
エンジン式に比べれば、バッテリーは安心できると思います。

ネットにアップすれば、バンバン売れるとは思っていませんが・・・
マキタバッテリーチェンソーもまだ、1台だけです。(笑)
ネット通販はやはり価格が重要視されるので、当店は厳しいですね。

マキタバッテリーチェンソーでいろいろなカッティングシステムを どれだけの方が待ち望んでいたのか?
それよりも、当ネットショップがマキタバッテリーツール販売していることが、ほとんど知られていないでしょう。(笑)

ただ、カッティングシステムは本当にチェンソーの能力を引き出すと思います。
作業内容に合わせて、うまくカッティングシステムを組み合わせると作業がはかどると思うのですが・・・


スプロケットだけでもいろいろとあります。
使用できるもの使用できないもの、私自身も訳わからなくなってきました。(笑)

さて、ハスクバーナに話を戻します。

ハスクバーナ536Liバッテリーチェンソーにも、いろいろと当店オリジナルとしてカッティングシステムを用意しました。

変わったことしないと、当ネットショップは存在意義がないと思っています。(笑)

価格が安いわけでもないですし。(笑)

ご購入後でもカッティングシステムの変更等には、いろいろご相談いただければ対応もしたいと思っています。
オリジナル仕様としてアップしていないカッティングシステムも、個別に対応していきたいと思っています。

オリジナル仕様として、組み合わせて販売することに躊躇いが出るマニアックなものも紹介していきたいと思っています。
本来はこういう話は、実店舗でご購入時に説明する方がいいと思うのですが、まだまだ実店舗の周りではバッテリーチェンソーのカッティングシステムを変更して使用したいという方が少ないです。

というより、バッテリーチェンソーユーザーさん自体少ないです。

バッテリーチェンソーにエンジンチェンソーと同じものを求めるだけならば、エンジンチェンソーの購入をお勧めします。

バッテリーチェンソーのメリット、デメリットをを理解して、どういう作業でどういうことを、一番重要視するか。
そこのところをよく吟味すれば、失敗することは少なくなると思います。

ネットショップで購入するというならば、ご自身で比較検討吟味しなければならないでしょう。
youtube などで動画も数多くあるので調べることは昔に比べれば楽だと思います。

当店は、今のところ 3メーカーのバッテリーツールを取り扱っています。
スチール、ハスクバーナ、マキタです。
オレゴン、やまびことも取引がありますが、こちらはまだ販売実績がありません。

まだまだ、各メーカーの良い所、弱点など把握していませんが、これから少しずつ情報取集していきたいです。

良く、どこのメーカーが良いですかと聞かれたりしますが、ドングリの背比べですと答えています。(笑)
そう答えるしかありません。(笑)

使用する方が
何を求めているのか?
何をするのか?
どういう環境なのか?

いろいろな要因があるので、一概にこれだとは言えません。

家の庭木の剪定しかしないのに、一番パワーのあるスチールMS880チェンソーを販売することはありません。
しかし、MS880チェンソーが絶対に必要だというケースもあります。

どれがいいかという事は、万人すべてが同じであることは無いと思います。



さて、ハスクバーナバッテリーチェンソーに各々求めていることが違うかと思います。
当店ではとりあえず、これだけ用意してみました。

▼ハスクバーナバッテリーツールこちら

これ以外にもまだ用意できるものがあったのですが・・・
それは、実店舗で様子を見てみます。

続く


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  • マキタMUC353チェンソーにいろいろなソーチェン

    タイトルはマキタバッテリーチェンソーに対してのソーチェンとなっていますが、これはマキタだけではなく同等クラスのバッテリーチェンソー、エンジンチェンソーにも同じことがいえます。

    それでは、最初に動画をご覧ください。




    使用した木材は柔らかい木だったので、切削スピードの差があまり感じられなかったかもしれません。
    しかし、硬い木になるとスピードの差はもっと広がるかと思います。

    試し切り用の木材がなかなか手に入らないのでスミマセン。(笑)

    お客さんに頼めば持ってきてくれるとは思うのですが、1~2本だけ持ってきてくださいとはなかなか言えません。
    当店へ来てくれた際に、お客さんのトラックの荷台に丸太が積んであるときに、これ少しもらえますか?
    と尋ねています。(笑)

    木の材質、大きさなどはその時次第です。(笑)


    まあ今回の試し切りには、ちょうどいいのかもしれません。

    さて、あまり当てにはならないかもしれませんが、私の解説にお付き合いください。(笑)

    メーカー標準仕様35cm、91PX-52、目立て済の切れ味はなかなか良かったと思います。
    その次のスチールPS3-52角刃ソーチェンよりも1秒前後切削スピードが、速かったです。

    オレゴン91PXがスチールPS3より切削性能が上なのかというと、そうとばかりは言えません。
    一つ言えることは、マキタMUC353チェンソーで、このサイズの木材を切るときは、オレゴン91PXが切れるという事です。

    ソーチェンの切れ味、切削スピードは、カッターが大きければ大きいほど切れます。
    ハーベスタ、デッキソーなどのでかいカッターが、切れます。(刃物は大きい方が切れると言われています)

    では何故いろいろなサイズのソーチェンがあるのかというと、チェンソー本体のパワーに関係してきます。
    大きいカッターでも回せるパワーがあれば大きい方が切れます。

    回せないので、小さいソーチェンもあるのです。

    スチールPS3ソーチェンはもう少し、パワーのあるチェンソーに合うかと思います。

    ※ハスクバーナとスチールのバッテリーチェンソーは、ソーチェン(カッター)のサイズ91PXよりも小さいものを使用しています。
    老舗チェンソーメーカーの選択です。


    ガイドバー25cm(3/8ピッチ、1.1mmゲージ)PMMC3-40、本当は30cmか35cmのガイドバーがあればよかったのですが、デモ用のガイドバーそんなに用意できないので、(笑)

    ガイドバーも短いし、ソーチェンアサリも小さいので、良く切れたと思いす。
    3/8ピッチで使用するには、やはり1.1mmゲージの方がいいかと思います。


    次からは1/4ピッチです。

    ガイドバー25cm、1/4ピッチ、1.3mm、25APタイプ中国製-60、これはPMMC3-40とほとんど同じくらいでした。
    計測時間では僅差でこちらが速かったですが
    中国製だからかどうかわかりませんが、今回試し切りしたソーチェンの中で一番ゴリゴリ感がありました。
    オレゴン製25APで試し切りできればよかったのですが・・・できませんでした。後ほど(笑)

    さて、まだまだ知られていない、やまびこA4ソーチェン。
    カッターサイズが25APよりほんの少し小さいだけなので、切削スピードはそれほど劇的な変化はありませんでした。
    しかし、感覚としてはゴリゴリ感もなくスムーズだったと思います。

    サムライミニチェン、やはり一段違う切れ味でした。
    カッターサイズはスチールのミニチェンとほぼ同じです。
    切削スピード早く感じましたし、凄く滑らかに切れたと思います。

    切削スピードだけにこだわるなら、サムライミニチェン面白いかと思います。
    カッターサイズも小さく植木の剪定や枝打ち作業で使用するといいかもしれません。
    切り口もきれいになるかと思います。

    最後に、ザ・中華製です。
    これすごいです。
    スチールのチェン分解して型取ったのでは?
    と思うくらいにドライブリンクの模様というか特殊加工が同じです。

    まあ、戦後日本もコピー商品からのし上がりましたが、GNP世界第2位になってもここまでのコピー商品を作れるのはすごいです。
    コピー商品作り続けてほしいです。(笑)
    独創性出される方が将来怖い、コピー商品は良くて元の商品と同等のものしか作れませんが、独創性を出されると・・・
    追い抜かれる可能性が出てきます。(笑)

    切れ味ですが、良いです。
    サムライと変わりありません。
    (サムライもダイアトップで中国製ですが)

    切れ味悪くありません。

    一番最後は、押さえつけて切ってみました。
    過負荷でソーチェン止まるかなと思いましたが、止まりませんでした。

    ミニチェンはバッテリーチェンソーに合うのかもしれません。



    ガイドバーは短い方がいいと思いました。
    ガイドバー35cmで直径30cm以上の丸太を切れば、結構きついかもしれません。

    ガイドバー40cmは無理だと思います。
    倒れた木を細切れに捌くときに ガイドバーが長いと 腰を曲げなくてもいい という使い方用と割り切った方がいいと思います。

    40cmガイドバーが付いているので、30cm以上の木が楽に切れるというわけではないです。


    今回、ガイドバー25cmであれば、1/4ピッチ、1.1mmゲージのサムライミニチェンサイズが一番切削スピードが速かったです。
    このサイズのソーチェン、国内で市販されているのはサムライとスチールからだけです。
    (やまびこはピッチとゲージは同じサイズですがカッターが大きい)

    マキタMUC353チェンソーにこのカッティングシステムがベストマッチとは言いません。

    作業内容や作業環境、木の種類などいろいろな要件が絡まってくるのでベストマッチはこれだと断言できないです。

    断言できないからこそ、私らのようないろいろなことを提案できる販売店が生き残れるかと思っています。



    さて、今回オレゴンの25AP-60ソーチェンを何故使用しなかったか?
    デモ用のソーチェンはあったのですが


    青い矢印部分、オレゴン25AP-60ソーチェンだとガイドバーが取り付けできませんでした。残念



    中国製25APタイプはソーチェンが少し長くて取り付けできました。(笑)


    サムライガイドバーはいろいろなチェンソーでの使用を考えて大きく取っています。
    さらに赤い矢印部分、分かれています。
    剛性は悪くなりますが、いろいろなチェンソーに取り付けることをここでも考えているようです。

    小型チェンソー用のガイドバーなので強い剛性の高さはあまり必要ないと考えたのでしょう。
    私もそう思います。

    汎用性の高さがある方がいいと思います。




    また近いうちに、硬めの木で試してみたいと思います。

    ★今回紹介した組合せのカッティングシステムも当店オリジナルとしてアップしています。
    ▼マキタMUC353バッテリーチェンソーこちら


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  • チェンソーは刃が命!



    マキタのバッテリーチェンソーMUC353、デモ機をメーカーさんからお借りしました。
    いろいろなソーチェンを使用して切比べをしたいと思ったのです。

    切比べをする前に、表題のチェンソーは刃が命!を説明するのに絶好のソーチェンが付いていました。

    当店に目立てしてくれと持って来るソーチェンは、ダメージがひどすぎてこれじゃ切れないよ と誰でも分かるくらいなのでうまく説明できませんでした。

    マキタさんにお借りしたデモ機、良い具合に使用感があり、ソーチェンも見た目は大きいダメージがなく、パッと見はほとんど使用していないソーチェンに見えます。

    これで試し切りしてみました・・・
    とりあえず動画を見てください。(笑)



    ソーチェンの見た目も悪くなく、切削屑もそこまで細かくないです。

    しかし、実際に目立てをすると切れ味はまったく違うというです。

    林業のプロの方が休憩時間の度に目立てをするというのは、こういう事なのです。

    切る感覚で刃が悪いという事がすぐにわかるようになります。
    私の場合試し切りしかしたことがなく、実際の現場での使用感はわかりません。

    しかし、目立てをしては試し切りし、いろいろなソーチェンで試し切りをしたりして試し切りの回数は多い方かもしれません(笑)
    ただ、木を切るという事に関しては、現場に出るプロの方の足元にも及びません。


    ソーチェンの目立て具合で切れ味はこれだけ変わってきます。
    チェンソー本体の能力を比較する際は、ガイドバーとソーチェンを同じもの、使いまわして比較しなければ、本当の能力は分からないと思います。

    木を切る道具チェンソーで一番重要なのは、ソーチェンという事になりますね。
    その次がチェンソー本体という所でしょうか。


    ふと思ったのですが、今回のデモ機、チェンソー専門店の販売店であればソーチェンが切れないと気付くかもしれません。
    しかし、専門店でないところが、このデモ機を使用していたら・・・
    お客さんが試し切りしていたら、どういう判断を下したか。

    メーカーにとってもお客さんにとっても残念な事になるかもしれません。

    目立ては、販売店にとって重要だといことですね。(笑)

    チェンソーのインプレッションするには、目立てが大事で、目立てが無理なら、新品ソーチェン使用するしかないですね。

    次回は、いろいろなソーチェンを使用しての試し切りを紹介します。


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  • ガイドバーの長さ表記について

    チェンソーのガイドバー、ソーチェンを取付ける鉄の板です。
    チェンソーにあまり詳しくない方はブレードと言ったりします。

    ガイドバーのトップメーカーはオレゴンですが、オレゴンはガイドバー部にOREGONと大きく印刷しています。
    激安のチェンソーやテレビショッピングなどの高枝チェンソーでは、OREGONと書いたガイドバーをそのまま使用していたりします。

    たまに、電話で「オレゴンのチェンソー修理が出来るか?」とか問い合わせがあります。
    今でこそ、オレゴンもバッテリーチェンソーなどの機械を出しているので驚いたりしませんが
    昔は、えっオレゴン てチェンソー出したの?と、
    並行輸入品であるのかな?
    と思ったことがありました。

    どこ製のチェンソーか分からないチェンソー本体には小さい字で商品の名前書いているのでしょうが、一番目立つ一番大きい字でOREGONと書いてあれば、普通の人はオレゴンのチェンソーだと思ってしまいますね。(笑)

    電話の主にこちらからいろいろ聞いたりもしました。
    オレゴン製だと思って(笑)

    さて、本題に戻します。


    日本国内ではガイドバーの長さ、インチ表記だったり、センチ表記だったりします。
    センチ表記に統一すればいいと思うのですが・・・微妙にインチとセンチが合わなかったりします。

    45cmでも18インチという所もあれば19インチという所もあります。
    18インチと19インチでソーチェンの長さが同じだったりもします。

    そして、ガイドバーはガイドバー自体の全長を表しているわけではないのです。

    チェンソー本体から出ている部分の長さを表しています。

    ここで、気付く人は気付くと思いますが、ガイドバーは前後にスライドします。
    ソーチェンのテンションを調整するためです。

    大型チェンソーになるとチェンソー本体から出ている同じガイドバーでも長さ1cm位は出ている部分が違うこともあります。

    また、ほとんどのチェンソーメーカーはオレゴン製を基準にしていますが、スチールは若干異なります。

    説明が面倒なのでやめます。(笑)

    オレゴン系がインチ表記でスチールがセンチ表記をよく使っています。

    それで簿妙な長さの違いをうやむやにしていると私は勝手に思い込んでいます。(笑)
    それで、いいとも思っています。(笑)

    ただ、最近はチェンソーも一般の方たちも使用するようになってきています。
    そして小型チェンソーも昔よりは多くなってきています。

    小型チェンソーだけでもインチとセンチを合わせた方がいいかなと
    説明するときに、私自身もインチで言ったり、センチで言ったりします。
    インチとセンチどちらで言ってもいいように、すべての人が覚えてくれることを望んでいます。(笑)

    さて、

    上から、8インチ、9インチ、10インチ、11インチ、12インチになります。
    9インチと11インチはスチールチェンソーの長さになります。

    下写真ご覧ください。

    上から10インチ、8インチ、25cmになります。


    9インチ、11インチ表記のガイドバーは滅多にありません。

    ガイドバーにおける
    8インチは20cm
    10インチは25cm
    12インチは30cm
    になります。

    スチールのガイドバーは、新ダイワのガイドバー8インチと10インチのちょうど間の長さになります。
    (全長がです)
    スチールのガイドバーは25cmなので、インチ表記だと10インチになります。

    ガイドバーの全長で見るとスチールガイドバーは9インチと言いたくなりますが、25cmガイドバーなのでインチで言う時は10インチになります。

    こんな感じなので、私はスチールのガイドバーはセンチで言い、それ以外はインチで言うようにしています。

    しかし、最近は小型チェンソーになるとセンチで言う事も多くなり、インチで言うことが少なくなってきました。

    お客さんから何センチと聞かれるとセンチで答えるからです。

    たまに、電話でガイドバーの全長を言われることがあります。
    全長何センチのガイドバーのソーチェンが欲しいといわれても、分からない時があります。(笑)
    メーカーによってソーチェンの長さも変わってきますし、ガイドバーの全長知らないのです。(笑)

    25cmのガイドバーの全長何センチか知りません。

    ちょっとスチールのガイドバー計測してきます。

    25cmガイドバーの全長、約30cmでした。

    今記憶が・・・
    以前、同じようなことをしたことが・・・


    まあ、ガイドバーの長さは、きっちりその長さではないという事です。
    チェンテンションによって、数ミリから数センチ変わってくるという事です。


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  • マキタバッテリーチェンソー、ネット通販開始!4

    寒いですね。
    外で実験するために、マキタさんからMUC353チェンソーのデモ機をお借りしました。
    寒いので、まだ実験できないでいます。風が強すぎてめげてしまいます。(笑)


    どれくらいデモで使用したのかわかりません。
    3/8ピッチのスプロケットです。


    左が1/4ピッチ新品スプロケット、右がチェンソーから取り外した3/8ピッチスプロケット。
    チェンソーしばらく使用するとスプロケットにはドライブリンクとタイストラップが当たるところに段差ができてしまいます。
    0.5~1mm摩耗したら交換しなければなりません。

    これはエンジン式でも大排気量チェンソーでも同じです。

    交換している方がどれくらいいるか・・・
    当実店舗では修理もしているので、修理に入ってきた機械摩耗に気が付けば交換しています。

    ただ、修理代安くしろ、お前のところは修理代高いというお客さんの場合は、替えた方がいいと思っても交換できない時もあります。
    交換したことにクレームが来るからです。

    当店で機械も購入する方は、あまり修理が高いとか言う方は少ないです。(全くいないわけではないですが)(笑)
    ネットや他店より少し高いですが、修理があるから当店で買うという方々だからです。
    修理やメンテナンスに対してもあまりケチりません。
    どちらかというと私がケッチった修理をして故障するのを嫌います。

    消耗部品お前が交換したほうがいいと思うものは、すべて交換してくれという感じです。


    取りあえず チェンソーお持ちの方は、点検してみてはどうでしょうか。
    もうずいぶん使っているけど、あんまり摩耗していないという方がいたら、その方は幸運だと思います。
    修理屋さんが消耗部品の点検整備もしてくれて交換していると思います。
    話がそれました。

    このスプロケットを交換すれば、25APソーチェンを使えるようになります。
    マキタの赤色チェンソーになります。

    マキタさんは決して色を変えて同じものをたくさん売ろうとしているわけではないと思います。
    見る人が見ればそんなからくりはすぐばれるからです。

    ここからは、私の思い込みです。
    販売店の方の知識が少なく、消耗部品の交換で 合わないソーチェンやガイドバーを販売してしまうリスクがあります。
    それならば、思い切って本体の色変えてしまえば間違いはなくなるだろうという事だと思います。

    しかし、メーカーとしては色を変えただけで在庫管理が大変になります。
    コストも掛かります。
    本当は同じ色にした方がいろいろな面で楽だと思います。(笑)


    マキタMUC353チェンソーですが1/4ピッチ仕様です。
    25APソーチェンも使用できます。

    これは、サムライのローキックバックバー(1/4ピッチ、1.1mm)です。
    黒いガイドバーがマキタブルーに合うような気がします。(笑)


    このソーチェンを見て おや と思った方は通です。(笑)
    サムライのミニチェンではありません。

    やまびこのミニチェンです。

    サムライのミニチェンはスチールの71PM3チェンと同じくらい小さいです。
    ソーチェンが小さすぎて不安を感じるならば、やまびこのミニチェンでもいいかもしれません。
    サムライのミニチェンよりは大きいですが、25APチェンよりは小さいです。

    チェンソー本体のパワーが小さい場合は、サムライミニチェンとやまびこチェンでも切削スピードの差が出てきます。
    そこそこパワーがあれば差は少なくなるでしょう。

    このあたりが、所有しているチェンソー、作業環境作業内容、ガイドバーの長さなどいろいろなことが絡み合ってどれが最適か?
    という事になります。

    プロの方は、作業内容や作業環境は把握しているので、どれを選ぶかはそれほど難しい事ではないと思います。
    初心者の方や一般の方ほど、油のにおい立ち込めるプロショップへ行った方がいいのです。(笑)

    実はプロの方もプロショップへ行った方がいいと思います。
    その販売店が新しい商品を知っていれば、選択肢が増えるからです。
    プロユーザーさんでもどのような部品や商品があるか把握していないと思います。

    販売店のほうが少しは知っているかと思います。


    サムライローキックバーでも問題なくチェンオイルはまわっています。

    いろいろなカッティングシステムを使用して試し切りをしたいと思います。

    こうご期待ください。(笑)

    マキタのバッテリーツールで新しいお客さんの開拓ができればうれしいです。
    当ネットショップも最近落ち込んでいますが、テコ入れできることを・・・頑張ろう(笑)


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