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ハスクバーナ最高級2ストロークオイル XP



すでに、使用している方もいるかもしれません。
遅れましたが、ハスクバーナのXPオイルが100%化学合成オイルになって新発売になりました。
日本未発売でしたが、こんかいのXPオイルからは日本でも発売することになりました。

良質の燃料を使用するという事にかけては、この業界今まではあまり気にしているとは言えない状況でした。(笑)
(地域によっては意識の高い地域もあります。)

最近は気に掛ける方が多くなってきたと思います。
実際、燃料で機械の性能や耐久性に影響が出ます。

排気ガス規制対策エンジンはなおさら影響されます。
(訳はお近くの専門店にお尋ねください)

訳は分からなくても良質のオイルで、良質の燃料を使用すれば何も問題はないです。(笑)

訳を知っていなければならないのは、どちらかというと販売店側だと思います。(笑)

今回発売になったXPオイルもう少し高い価格で出てくるのかなと思っていました。

スチール社のHPウルトラ並みの価格になるのかなと想像していました。

HPウルトラとXPオイルどちらが優れているか?
私にはわかりません。
あまり大差はないのかなと勝手に思っていますが・・・(笑)
それとも価格差なりの差があるのか?

HPウルトラ当店では意外と売れています。
リピート購入の方が多いのもHPウルトラの特徴です。
当店はこだわりのあるマニアックなお客さんも多いので、売れるのかもしれません。(笑)

XPオイルもハスクバーナファンでマニアックな方に売れるのではないかなと思っています。

▼ハスクバーナXPオイルこちらから

実店舗でも同じ価格で販売しています。

それではよろしくお願いします。


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  • ハスクバーナ353チェンソー気付いたこと

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  • オレゴン スピードカット

    オレゴンのスピードカットが発売になりました。(もう一か月くらい経ちますが)
    新型ガイドバー、ソーチェンの噂が出てから、かなり経過しましたがやっと出たという感じです。(笑)

    USAなどで評判が良くなかなか日本に入ってこなかったということを聞いています。



    ソーチェンの材質等は以前のものと同じのようです。
    ドライブリンク、タイストラップ、カッターの形状が若干変更になっています。

    大きな変更ではなくドライブリンクは穴を無くし溝を切っています。
    下画像ご覧ください。






    カッター自体の形状は変わりはないようです。
    仕上の方法が新しくなっているようです。
    切削屑のはけの良さが向上しているそうです。

    新品時の目立ての仕上げも以前のものより向上しているそうです。

    ガレット部の処理の仕方が大きく違う点かなと私自身は思っています。

    ソーチェン見た目は新旧がすぐわかるくらい変更になっていますが、あまり大きな構造上の変化はないような気がします。
    切れ味が向上しているとすれば、ガレット部の仕上げで切削屑の排出が良くなったからかもしれません。

    私はガレット部の仕上げあまり関係ないかなと思っていましたが、違いがあるのかもしれません。

    チェンオイルの保持、巡りやすさが良くなったと思われますので、摩擦などのロスも少なくなっているでしょう。




    新型のガイドバーが面白いと思っています。(笑)
    新しい技術で製造されているからです。

    新しい技術と言っても、すでに他方面で使われている技術なので信頼性も高いと思います。

    今までラミネート(積層)ガイドバーの接着は、スポット溶接でした。
    それを、接着剤で接着するようにしています。
    接着剤を使用することで、異種金属を部材に使用しやすくなったと思います。

    ガイドバーを軽量化するために、間の金属をアルミにすることが容易になったと思います。
    (異金属接着)
    また、接着剤なので全面が接着されるので接着の強さもアップしていると思います。

    接着剤を使用することで、私が心配していたのは、熱でした。
    ユーザーさんによっては目立てがまずいものがあったりします。(目立てしない人もいます)

    切れないソーチェンで切り続けると摩擦でガイドバーが変色するくらいの熱を発生させます。
    ひどいものだとガイドバーの溝がビックリするくらい変形し広がっているものもあります。

    どれくらい温度が高くなっているかわかりませんが、接着剤の耐熱温度は大丈夫なのか少し心配していました。

    ただ、使用されている接着剤が、航空宇宙産業で使用されている接着剤だそうで耐久性耐熱性に問題はないという事でした。

    まあ、オレゴンは世界トップメーカーなので、それくらいのことは私が心配する前にきちんと考えていると思います。(笑)

    スポット溶接から接着剤に変更する際に、いろいろな条件を考慮していると思います。
    私が考え及ばないこともきちんと精査しているはずですね。(笑)










    接着方法以外にもいろいろと変更しているところがあり、面白いと思います。

    軽量化と耐久性アップを両立させた新しいガイドバーだと思います。

    ▼スピードカット・ガイドバーこちら

    ガイドバー先端4リベットタイプと5リベットタイプがあります。
    その記述がないものは、4リベットのみになります。

    同じ長さで、4リベットと5リベットのガイドバーがある場合、スチールチェンソー用で用意されているのは5リベットのみになります。


    ▼スピードカット・ソーチェンこちら


    最後になりましたが、ユーザーさんの使用感をご紹介します。


    排気量40~50ccクラスのチェンソーにいいかと思います。


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  • ソーチェンについて

    ソーチェンはオレゴンから新しいチェンが新発売になり、数年前に発売になったスチールの新型チェンなどの評価も少しずつ私のところに集まってきました。

    いろいろ書きたいことがあるのですが、時間が無くて・・・
    というか、今は自宅ではほとんどブログやメールはやらなくなりました。(笑)



    お知らせがあります。
    当ネットショップのソーチェン価格を値下げしました。
    ネット価格と実店舗の価格も同じにしましたので、実店舗の方でも値下げしたことになります。

    スチール社製ソーチェンも値下げしました。

    オレゴンの新型チェンも合わせて安くしております。

    よろしければこちらをご覧ください。

    ▼ソーチェン

    スチールソーチェンも.325ピッチのタイプのマイクロチゼルはすべて新型になりました。
    角刃はまだ以前のタイプですが、こちらの方は新型があるのかどうかまだわかりません。

    他にも書きたいことやお知らせしたいことがたくさんあるのですが・・・
    実店舗が刈払機シーズンになるので、暇がなさそうです。(笑)

    また、書こうと思っていたネタを忘れていくのだろうなと、予想しています。


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  • ハスクバーナ353チェンソーお客さんからの評価!



    本日までで、ハスクバーナ353チェンソー5台売れました。
    実店舗でもあまり宣伝していないので、即売とはなっていません。(笑)

    何故宣伝しないのかというと・・・
    宣伝しないというよりも宣伝しなくても売れると思っているからです。
    しかし、予想は若干裏切られています。
    ネットショップに出すと即売かなと思っていました。(笑)

    実際、実店舗での方が売れています。
    実店舗で十数人に声をかけただけですが・・・
    実店舗だとちゃんと説明するから売れるのだと思います。

    少しネットショップの方でも販売するために、テコ入れします。(笑)

    ベースの機械が346XPなので私自身良い機械だという確信はあるのですが
    少ない台数しか販売していないので、大多数の意見ではないですが、お客さんの実際の評価を少し紹介します。

    一番最初に購入したお客さんの評価はすごくいいものでした。
    ただ、排気量50ccクラスのチェンソー所有は初めてだったし、初めてでハスクバーナであれば悪い評価にはならないと確信していましたが(笑)
    その後、同業者の方のハスクバーナ346XPと切比べしたときに吹け上がりと切るスピードが遅いかなという評価でした。
    う~ん、やはりクローズドポートとオープンポートの差がここまで出たかと少し心配になりました。

    346XPが18”RTで353は18”ST(20インチクラス)、ソーチェンのダメージの差もあるかもしれないという事だったので、お客さん自身もそれほどの差はないかもしれないと断りがありました。
    どれくらいの差なのか?


    550XPユーザーの方も353 16”RTを購入していただきました。
    林業のプロの方で、550XPの予備機として353ご購入いただきました。

    価格が550XPの半分くらいだし、私がプロ機とは違うと念を押しすぎていたので、353にあまり期待せずあくまでも予備機だという感じでの購入だったでしょう。

    実際作業してみた感想は、べた褒めでした。(笑)
    550XPより落ちるかもしれないけれど、まったくストレスはないという評価でした。
    ガイドバーの長さが16インチという事も良かったのかもしれません。
    353かなり評価が高かったです。(メインで使用してもいけるという評価)

    まあ価格が価格だけに、お買い得感はあります。


    ネットショップでご購入の方からいただいたメールです。
    このブログに掲載しても良いと了承いただけました。

    お世話になっております。
    色々勉強して、ハスク353、やっと、実際に使ってみました。
    すごいですね、これまで低排気量のチェンソーは使ったことも少なからずあるのですが……うまい表現がありませんが、本当に「スイスイ」切れますね!!
    木が硬かったり、大きかったりしても、全然平気。慣らしもあるのでエンジン回転数を低くしていても、刃が勝手に沈んでいく感じで、どんどん切れてしまいます。トルクが違うのでしょう。刃の回転がまるで止まりませんでした。
    今までの苦労って、なんだったの(笑)……くらいに簡単に、気持ちよく作業ができてしまいました!!
    これは、値段の価値があると思いました。切るのが楽しいですもの。相当気合を入れて勉強もしなおしたので、安全も増したし、長く使える自信も出てきました。大町さまのお勧めを信じて本当に良かったです。
    で、不勉強なので後から後から必要なものが出てきてお手数すみません。もし可能でしたらビジネスパックで送っていただけますと助かります。

    お忙しいところ、わがままばかり申し上げまして誠に申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
    …でも、ハスク353、本当に、素晴らしいですね。大切にします。ありがとうございます。



    木を切る。
    という事だけで考えると、どんなチェンソーでも切ることは出来ると思います。
    ただ、どれくらい楽に切れるか、どれくらい時間がかかるかとか
    いろいろ条件を与えると、チェンソーの能力が大きく影響してきます。

    条件とはどういうものか、作業内容、作業環境、作業時間、安全性、疲労、これ以外にもいろいろあります。

    木を切る。
    はいこれ、チェンソーです。

    という感じでチェンソー販売できません。(笑)

    ネット販売は実は、これに近いものがあります。
    購入時の説明がないので、チェンソーに詳しくない方は・・・意外と大変かもしれません。

    ネットで購入するという事は、購入する側にある程度のチェンソーに対するスキルが必要になります。
    実際にチェンソー見たことがない場合でも、ネットで購入するという事は、購入する側にチェンソーの知識あるよという自己責任が必要になるでしょう。

    私自身ネットショップを始めた頃は、どうすれば実店舗と同じようにネットショップで販売できるか、アフターサービスできるかと考えていました。

    でも、実際ネットショップやってみると考えなくていいようです。
    ネットショップはそういう世界でした。(笑)

    言ってみればネットショップの世界はコストにすごくシビアな世界です。
    (当ネットショップは機械販売敗北しました。(笑))

    ただ、購入者側にスキルやアフターサービスに関するスキルも求められると思います。

    スキルアップする方法も今はネットがあるので、以前に比べればはるかに簡単になったと思います。
    youtubeもありますし、

    話が横道にそれました。(笑)





    346XPと353ピストンシリンダーだけの違いですが、吹け上がりやパワーは差が確かにあると思います。

    ただ、旧型機種のクローズドポートオープンポートの242XPと42ほど体感する差は少ないかもしれないと思っています。

    40ccクラスと50ccクラスになるのでそう思っただけです。(笑)
    排気量が小さいと少しの排気量の差でも大きくパワーが変わります。

    逆に排気量が大きくなると、少しの排気量の差ではパワー差を感じなくなります。
    クローズド、オープン、構造上の違いも排気量が大きくなればあまり感じなくなるかもしれないと思った次第です。

    ただ、これはあくまでも私の勝手な思い込みになりますので、鵜呑みにしないでください。


    353チェンソー日本国内では、未発売だったので正直どれくらいの性能なのかわかりませんでした。
    ただ、今は心配していません。
    コストパフォーマンスとの兼ね合いを考えると、かなりいいチェンソーです。

    一型前の機械なので信頼性も高いと思います。

    価格を考えると排気量40cc以下のチェンソーの価格帯です。
    ハスクバーナのセミプロ機といっていい353チェンソーがこの価格で買えるという事は、お買い得としか言えないでしょう。(笑)

    ただ、残念なのは、当店でも残り少ないです。
    たぶん、メーカー在庫も終了だと思います。

    次回国内入荷も予定はないようです。

    353は純粋なプロ機ではないので、プロの方なら予備機として、薪ストーブユーザーさんならコストパフォーマンスもあるのでベストだと思います。

    ▼ハスクバーナ353チェンソーこちら

    それでは。


    追伸、
    ハスクバーナ353チェンソー国内再販売どうなるか。
    実店舗のお客さんに聞かれたので、私なりに考えてみました。

    たぶんないと思います。あったとしても少ない台数だと思います。

    何故かというと、353チェンソーを販売することで、346XP、550XPが売れなくなるのではないかと私は想像してしまいます。
    排気量50ccクラスというとプロ機になります。
    フラッグシップの機種です。

    やはり、最新機種をメーカーとしては販売したいと思うでしょう。
    353と550XPの性能差が大きくあれば、353も販売してもいいかと思うのですが・・・

    性能的に353かなり良さそうなので・・・メイン機として使用できるかも

    ハスクバーナ353チェンソーが、ハスクバーナ440、445と同じくらいの性能であれば、プロ機とすみわけもできたかもしれませんが・・・
    353私自身もう少し売りたいという気もありますが、やはりここは550XPで行かなければならないでしょう。(笑)

    電化製品やパソコンもそこまでの機能いらないから古いモデル安くしてくれと思ったりします。
    電話機能しか使わないのに、スマホを持たざるを得ない というケースでしょうか。(笑)

    しかし、進化があるから便利になるという一面もあります。

    う~ん、難しいですね(笑)


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