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オレゴンガイドバーページを更新しました。

▼オレゴンガイドバーこちら

スピードカットバーだけではなくコントロールカットやバーサカットのガイドバーも国内販売分は掲載しました。

当店在庫するようにしていますが、在庫切れになることもあります。
メーカー取り寄せに2~3営業日かかります。
また、メーカー在庫が無い場合は、本国からの入荷待ちになりますので数ヶ月入荷にかかることもあります。

輸入商品ですので、ご理解のほどよろしくお願いします。


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  • ハスクバーナNewカッティングシステムについて


    スチール(PMMC3)やオレゴン(90PX)の3/8ピッチ 1.1mmゲージのソーチェンに似ていると思います。
    .325ピッチなので、PMMC3と90PXのように互換性はありませんが、切れ味等は近いと思われます。

    ※ピクセル.325ピッチとPMC3 3/8ピッチのような感じ

    あくまでも私の個人的な感想なのですが、スチールは3/8ピッチを ハスクバーナは.325ピッチを標準仕様にするような気がしています。

    ハスクバーナは.325ピッチ1.3mmゲージのピクセルを開発しました。
    スチールは3/8ピッチは1.3mmゲージだけだったのを、1.1mmゲージのものを追加し、1.3mmゲージソーチェンのカッターを少し大きくしました。
    (もう20年以上前くらい)
    その後、PS3などの角刃を追加していきました。
    その当時 大きいソーチェンには角刃もありましたが、小さいソーチェンには角刃はなかったです。

    スチールはソーチェンに関しては新しいものを早く出してくると思います。
    新しいカテゴリーのソーチェンも出してくると思います。

    スチールはソーチェンメーカーでもありますが、その前のチェンソーメーカーです。
    ソーチェンはチェンソーの部品としての捉え方が強いと思います。

    新しいチェンソー(バッテリーなど)を開発した時に既存のソーチェンでは、チェンソーの性能が発揮できないと考えると新しソーチェンを作ろうとしやすいのだと思います。

    対してオレゴンはソーチェン業界の大ガリバー企業です。
    市場を見ながらソーチェン開発していかなければならないと思います。

    新しいカテゴリーのソーチェンを先に作り、それに合ったチェンソーを各メーカーに作ってくださいという方法はとりにくいと思います。

    ここにきてハスクバーナはソーチェンを自社で開発製造までするようになりました。
    ハスクバーナは新しいチェンソーを作ったときに、そのチェンソーに合うソーチェンをオレゴンに製造依頼をしてもスムーズに行き難くかったのかもしれません。
    だからソーチェン自社製造にしたのでしょうか・・・?


    オレゴンとしてはその新しいソーチェン作ってもどれだけの市場があるのか。
    重要なことです。

    チェンソー製造メーカーにしてみれば、ソーチェンは一部品かもしれませんが、オレゴンとしては重要なメイン商品です。
    新しいカテゴリーのソーチェン開発には慎重になるかと思います。


    さて、私の独断と偏見思い込み劇場でした。(笑)




    左がSP33Gチェン右がSP21Gチェンです。
    スパースプロケットに合わせてみました。
    微妙に隙間があるような感じです。


    リムに合わせてみました。





    ガイドバーに収まるドライブリンクの形状とピッチは同じような気がします。
    目視では大きな違いはないような気がします。

    このカテゴリーのソーチェンはオレゴンからも発売されます。

    昨年、既存の.325ピッチのスパースプロケット、リムスプロケットは使用できないと聞いていたのですが・・・

    前回のブログ339XPの動画
    空回しでは何も問題なかったです。

    どちらかというとミニチェン(1/4 1.1mm)を通常1/4ピッチスパースプロケットで使用するほうが、ずれが大きいと思います。


    .325ピッチ、1.1mmゲージのソーチェンは、排気量どれくらいのチェンソーまで使用できるのか?

    スチールのPMMC3PMMC(3/8 1.1mm)は標準装備されているチェンソーは排気量35cc未満のチェンソーです。

    ハスクバーナのSP21Gチェンも同じくらいなのか?
    ただ、ハスクバーナには排気量35cc未満のチェンソー・・・無いです。(笑)

    これから、たくさん出てくるバッテリーチェンソーのためだけに新しいソーチェンを作ったのか?

    排気量40cc以下のチェンソーまで使用できるように設計しているのではと考えています。
    そうでなければ、この新しいソーチェン売れないと思います。(笑)

    オレゴンもこのカテゴリーに参入するのであれば、幅広いチェンソーで使用してもらいたいところだと思います。

    ハスクバーナT540XPに.325ピッチスプロケット出してくると予想します。(笑)

    オレゴン、いろんなメーカーで使用できるようにスプロケットまたはリム出してくれるといいのですが

    ハスクバーナ543XPでも使用できると、排気量40ccクラスのチェンソーでの切れ味は頭一つとびぬけるかもしれませんね。

    T540XPチェンソーで使えるようになるといいかもしれませんね。


    試し切りの動画まだ撮影していません。(笑)


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  • マキタのバックアップ体制

    以前に少し書いたかもしれないですけど、マキタのバックアップ体制に少し感動していたので少し書いてみたいです。

    数年前から、マキタの商品を取り扱い始めました。
    当初は、あまり乗り気ではなかったのです。
    何故かというと、マキタは商品展開が広くて、また当店は電動工具の事には詳しくはありません。

    マキタの商品を扱いだすと、当然メンテナンス修理などいろいろとやらなければならないことが増えてきます。
    また、電動工具の知識も乏しいですし、インパクトドライバー 一つにしてもどのメーカーのどの機種はプロ向きでとか、このメーカーのものはここが優れているここが劣っているなどの知識がほとんどありません。

    ですから、マキタの営業の方には電動工具とか販売できる能力ないですよといいました。

    園芸機械もありますということ、そしてバッテリーチェンソーなどもあるということでやってみることにしました。

    ただ、不安はありました。
    今はチェンソーメーカーもバッテリー商品出していますが、バッテリーとモーターの事には詳しくありません。

    エンジンだけでも修理が多いのに、マキタ商品の修理まで入ってきたら大変だと・・・
    電動工具の修理厳しいですというと、逆に「修理しますか?」という感じで聞き返されました。(笑)

    修理は全部メーカーさんのほうで行うそうです。
    驚きました。

    これなら、当店で販売したことがない機械でも修理預かれると思いました。

    実際、古い動噴や電動工具の修理を預かってマキタさんに修理依頼しました。
    1ヶ月くらいかかるのかなと思っていたのですが・・・
    一週間で出来上がってきました。
    (ほぼ、修理にかかる期間は一週間前後です)
    休日も入れて

    まあ難しい修理は時間が掛かるでしょうが、メーカーさんへ出した修理がこれくらいの期間で出来上がるのは良いと思います。
    修理に関しては、不安を感じなくていいでしょう。

    修理の内容、テクニックはマキタの技術の方がやるので、安心です。

    ここまで、修理メンテナンスのバックアップがあるとは思っていませんでした。
    修理は販売店がやるものだと思っていました。
    修理をメーカーへ出すのは、ホームセンターだけだと思っていました。(笑)

    機械販売は修理などのアフターサービスが、あるので気軽に始めることは難しいのですが、マキタの場合は気軽に始めてもよさそうです。(笑)

    マキタさんは北九州市内に営業所がありますし、市内担当の営業マンだけでも5~6人いるようですし、修理の人や事務員さんを入れるともう少し人はいるのかもしれません。

    修理を一手に引き受けるとなるとこれだけのバックアップを取らなければならないのでしょう。
    マキタさんは商品点数も多いので、大変だと思います。


    ただ、修理のバックアップ体制がいいということは、手放しでは喜べません。
    電動工具の修理はメーカーマキタへ出すつもりですが、マキタ園芸機械の修理は当店で行っています。

    面倒だからメーカーへ出したほうがいいと思うでしょう。
    しかし、機械のことを知るには修理しなければわからないこともたくさんあります。

    修理することで、その機械弱点や注意点、また逆に機械の優れているところも発見できます。
    2年ほどバッテリー園芸機械販売してきました。
    少しずつ分かってきています。

    優れているものもありますし、劣っているものもあります。

    これがわかっているのとわかっていないのとでは、お客さんに対して勧めていい機械、勧めていけない機械がわからないということになります。

    当店みたいに小さいお店は、機械を売るだけではなくその特性や注意点などを含めた情報を提供しなければ生き残れません。
    価格だけで、勝負は出来ませんし、相手にもならないでしょう。(笑)

    修理を預かるとき修理を渡すときにも、我々販売店はお客さんと対面します。
    いろいろとコミュニケーションをとり、どのような使い方をしていたのか?間違った使い方をしてるわけではないの壊れたなどいろいろな情報が上がってきます。

    また返す時は、ここが壊れやすいので注意してくださいとか、新たな情報を伝えることもできます。
    完璧な機械はこの世に存在しないので、弱点は必ずあります。
    そこに注意するかしないかで機械の壊れ方は変わってくると思います。

    お客さんと販売店だけがこの情報を共有しているわけではなく、今度は販売店とメーカーが対面します。
    販売店は修理をしたことで、機械の弱点を知りそれをメーカーへ伝えます。
    そうして改良されていくと思います。

    ある、チェンソーメーカーの前支店長、会議のディスカッションの時に何か文句がありますか?クレームありますか?悪口を言ってもらわないと皆さんに集まってもらった意味がありません。
    なんでもいいので悪口を言ってくださいと言います。(笑)

    そうすると各販売店さん悪口をひねり出そうと考えています。(笑)

    悪口を言ってもらうことで、改良につながるということのようです。

    確かに、かなり改良された機械もありました。(名誉挽回になる前に次期モデルが・・・)

    マキタの場合は修理の流れはスムーズなのかもしれません。
    しかし、間に受け渡しだけの壁があるので、お客さんとメーカーさんの情報の行き来がありません。

    ユーザーからの声、販売店からの声という情報交換は修理を介すことになるので、販売店が修理をするということは意味があると思っています。

    エンドユーザーさんがメーカーの窓口に行って悪口を言えるのであれば、情報交換もできることになるのでしょうが・・・


    ただ、マキタの電動工具は一流です。
    また、新しい商品開発もすごいものがあります。

    マキタさん自身バックアップが強力であるというデメリットを理解していて、エンドユーザーや販売店の声をよく聞こうとしているのかもしれません。

    それか・・・・鉄砲・・・・・数・・・・・当たる。
    方式なのでしょうか(笑)

    マキタバックアップはすごいという話でした。


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  • ハスクバーナバッテリーチェンソーのカッティングシステムについて 2

    昨年、予告なくハスクバーナから新しいカテゴリーのソーチェンが発売されました。(日本国内にて)
    国内メーカーも寝耳に水だったようです。(笑)
    本国でのハスクバーナバッテリーチェンソー製造が間に合っていないからなのかもしれません。(笑)

    この新しいカテゴリーソーチェンは、今年オレゴンからも発売予定です。

    オレゴンはスチールが切り開いたミニチェンカテゴリーには参入せず、こちらのカテゴリーに参入するのも面白いです。
    何か考えるものがあるのでしょうか?
    私なりに想像していることはあるのですが・・・(笑)

    さて、新しいソーチェンは.325ピッチ、1.1mmゲージです。


    上写真、上がハスクバーナの新しいソーチェンです。
    下は比較対象として、スチールの3/8ピッチ、1.1mmゲージソーチェン。



    上がスチール3/8ピッチ、1.1mmゲージソーチェン
    下がハスクバーナの新しいソーチェン

    タイストラップの厚みは、同じ1.1mmゲージなのでほぼ同じです。
    カッターの間隔はピッチの違いがあるので、ハスクバーナのほうが狭いです。



    カッター自体はカッターの長さがハスクバーナのほうが長いです。





    左がハスクバーナソーチェンです。
    カッターの形状が違います。

    ハスクバーナのほうが角刃に近い形状です。
    いろいろ研究しているのでしょう。面白いです。





    タイストラップ下部は結構えぐれています。

    スチール3/8ピッチ、1.1mmゲージとハスクバーナ.325ピッチ、1.1mmゲージどちらの切れ味がいいかまだ切比べをしていないのでわかりません。

    時間があれば、同じチェンソー、同じ木材、新品ソーチェンで切比べしたいと思います。

    予想ですが、切削スピードは大差ないと思います。
    カッターの横幅が同じくらいなので

    切り始めのスムーズさはハスクバーナのピッチが.325だからいいかもしれません。
    ただ、これはカッターの形状や目立ての状態によっても感じ方が変わってくるので私に感じることができるか・・・(笑)


    ハスクバーナのソーチェンには大きな注意点があります。

    3/8ピッチ、1.1mmゲージのソーチェンはゲージが1.3mmの3/8ピッチソーチェンとチェンソー本体のスプロケット(クラッチドラム)同じものです。
    ですから、ソーチェンの長ささえ合えば、バッテリーチェンソーでもエンジンチェンソーでも同じソーチェンが使用できます。

    ハスクバーナの新しいソーチェンは、.325ピッチですが、既存の.325ピッチと互換性はありません。(1.1mmゲージ)
    .325ピッチのエンジンチェンソーはパワーがあるものがほとんどなので、多分ソーチェン自体が小さいのでエンジンパワーに耐えられないということでしょう。

    既存の.325ピッチスプロケット(クラッチドラム)とピッチが合わないということでしたが・・・
    合わせてみると・・・いけそうな気はしますが、パワー的に無理ということなので、互換性がないということでいいかと思います。

    ハスクバーナとしてはバッテリーチェンソー専用のソーチェンという位置づけにすると思います。

    排気量40cc以下のチェンソー数年後には、ほとんどバッテリーになっているかもしれません(販売するチェンソー)


    ハスクバーナとオレゴンは.325ピッチ、1.1mmゲージ ソーチェンを出してきましたが、なぜ1/4ピッチ、1.1mmゲージのソーチェンを出さなかったのか?
    耐久性を考えなければ、1/4ピッチ、1.1mmゲージのソーチェンのほうが切れ味、切削スピードは上だと思います。

    逆に言うとスチールだから、1/4ピッチ、1.1mmゲージのソーチェン販売できたのかもしれません。
    スチールはホームセンターで販売しない、ネット通販で販売しないという縛りがあります。
    1/4ピッチでも1.1mmゲージと1.3mmゲージのチェンは、正確に言うと互換性がありません。
    ▼こちらもご覧ください。


    チェンソー本体のスプロケット(クラッチドラム)は何とか使用に耐えらると思いますが・・・
    ユーザーがガイドバーを1.1mmゲージと1.3mmゲージ間違える可能性があります。
    正確にピッチが同じであれば、即危険につながるとは思いませんが、ピッチが微妙に違うので即危険になるかと思います。

    カッティングシステムの組み合わせを間違えると危険なのです。

    チェンソー専門店はそういうことをすべて理解しているので、間違えた組み合わせをしないように知らせることができます。

    世界ではスチール1/4ピッチ、1.1mmゲージソーチェンリール(巻き)で販売しているようですが、国内ではカットチェン(ループチェン)で2種類の長さしか販売していません・・・

    この2種類の長さは、他社製チェンソーには無い長さなので取り付け不可です。

    国内でリールで販売しないのは、何かわけがありそうですね(笑)
    間違えられるといろいろ面倒が起こりそうです。


    ハスクバーナとオレゴンはそういう縛りが無いので、チェンソーのことを全く知らなくても販売できます。
    問題が起こりそうなカテゴリーには・・・参入を見合わせたのかもしれません。

    しかし、将来的に販売店、ユーザーさんにこの1/4 1.1mmゲージのカテゴリーが認知され、問題がないと判断すれば参入してくるかもしれません。
    まあ、私のたわごとでした。(笑)

    何にしても、新しいソーチェン、しかも新しいカテゴリーのソーチェンができたということは良いことだと思います。

    いろいろな組み合わせをユーザーさんへ提案できる幅が広がります。


    唯一残念なのが、T540XPのカッティングシステムが3/8ピッチしかないということです。
    T540XPチェンソーのパワーに耐えられないと考えて、メーカーさんはあえて.325ピッチを用意しなかったのか?

    確かにスチールは3/8ピッチ、1.1mmゲージは、排気量35cc以上のチェンソーでは使用していません。

    私もMS201クラスに1.1mmゲージのソーチェンで販売したことありませんでした。(笑)

    だらだらと長くなったので今回はここまでにします。




    ※追伸
    チェンオイル不具合の修理機がたまたまあり、バー・チェン取り付けたときのチェンオイル吐出量点検を兼ねて、ハスクバーナ.325ピッチ1.1mmゲージのカッティングシステムを回してみました。



    チェンソー本体のスプロケット、.325ピッチのリムには問題なく使用できそうです。
    後は、エンジンパワーにソーチェン自体が耐えられるかどうかです。

    242XPなどの排気量40cc以上のチェンソーでは使用しないほうがいいでしょう。

    339XPでも使用しないほうがいいと思いますが、
    面白そうです。

    1.1mmゲージのソーチェンは、排気量30cc前後のチェンソーでの使用を前提としていると思います。

    ▼ハスクバーナNewカッティングシステムこちら


    ▼ハスクバーナNewカッティングシステムこちら(.325ピッチをお選びください)

    近いうちに、切比べをやりたいと思います。
    多分やると思います。
    気長に・・・お待ちください。(笑)


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  • ハスクバーナバッテリーチェンソーのカッティングシステムについて


    ハスクバーナT536LiXPチェンソー(左)、ハスクバーナT535iXPチェンソー(右)


    ハスクバーナT536LiXPチェンソー(左)、ハスクバーナT535iXPチェンソー(右)


    ハスクバーナT536LiXPチェンソー(左)、ハスクバーナT535iXPチェンソー(中)、ハスクバーナT535iXPチェンソー(右)
    T536LiXPチェンソーはスプロケットが3/8ピッチでした。
    そして、T535iXPチェンソーが.325ピッチになりました。


    T535iXPチェンソーでも一部3/8ピッチスプロケットのものもありました。

    .325ピッチ、3/8ピッチどちらのほうがいいのかわかりません。
    まだ、.325ピッチ、1mmゲージ試し切りもしたことがありません。
    メーカーさんのデモ機を借りたいところです。(笑)


    スプロケットです。
    一番右以外はハスクバーナ純正品です。
    左から、3/8ピッチ、.325ピッチ、1/4ピッチ、1/4ピッチです。


    なんか汚れていますが、未使用品です。(笑)
    ※販売時に上記写真のように汚れているように見えるものもありますが、すべて未使用品です。
    製造時に色が付いたと思われます。

    スプロケットから考えられるのは、3/8ピッチより.325ピッチのほうがチェンスピード速いかと思います。

    カッティングシステムはどれがいいのか、決めつけることは無理かと思います。
    作業内容や好みによって変わってくると思います。

    続く


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