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道具と技vol7と伐木造材術

全林協の道具と技vol.7が発売になっています。


発売からすでに時間が経過しているので、何をいまさらという感じですが、[:冷や汗:]

林業現場に関しての記事は、索道(ロープウェイみたいなもの)がメインです。

そして、千田さんの目立ての記事が掲載されていますし、小田桐さんのチェンソーの使い方、練習方法などです。

いつもながらマニアックな内容です。[:拍手:][:見る:]

ただ、初心者の方にもチェンソー練習方法、心構えなど、いい内容だと思います。

小田桐さんの心構えのところを読んで、謙虚な気持ちになることで注意力が高まり事故が防げるのではないかと改めて思いました。

※私はたまに思うのですが、チェンソーを販売していて、木にとって私は武器商人みたいなものか。

でも、そうではないと思うようにしています。
自然と人間が共生できるように。

包丁や手術のメスだと思うようにしています。

私も庭の木の枝を切ることがありますが、塩をまいてお清めしています。
切った枝はできるだけ土にかえるようにしています。
(次の生き物の栄養になるように)

話がそれました。スミマセン。



もう一つ面白そうな本が出ていました。

これ良いと思います。 


外国の方です。






いろいろな道具の使い方を説明しています。また、なぜそうしたほうがいいのか。
理由を説明してくれています。

チェンソーの使い方だけではなくクサビ、フェリングレバー、ロープなど林業に使用する道具の解説もあります。

海外の方の技と方法なので面白いと思います。

ベテランの方なども海外の違う技を取り入れて、消化吸収し日本に合った新しい技を工夫できるかもしれません。

伝統的なやり方も重要かもしれません。
しかし、チェンソーなど少しずつ変わってきていると思いますし、新しい道具が開発されていたりすると思います。

他の方法も勉強して、取り入れたりすることでさらなる技術アップにつながるのではないでしょうか。

初心者の方にもいいと思います。

テンションのかかった木を切る方法など、なぜそうしなければいけないのか説明付で方法を書いています。

本の中身は写真ではなく図ですが、わかりやすいと思います。
(写真を使用すると価格が高くなるのかな?)

伐木造材術なかなかいい本だと思います。

▼伐木造材術

▼道具と技Vol.7

当店で書籍を購入すると送料等がかかりますが、そのかわりと言ってはなんですが、カタログや小冊子をお付けしています。
(数に限りがありますので予めご了承ください)

それではまた。


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