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ブレードレスロータリーブレード続き

それでは、前回の続きです。
実際に使用したブレードレスロータリーブレードをご覧ください。

使用場所は、私が使用したアスファルトとお客さんが使用した線路脇の現場です。


アスファルトで使用するだけだとあまり刈刃にダメージはないかもしれません。
使用時間が短いので何とも言えませんが。


裏から見たところです。


大きめの石にあてたようです。
欠けています。


裏から見たところです。
ある程度欠けても、下がアスファルトのように固い現場だと、使用するだけで目立てする感じになるかもしれません。



サイド面です。
壁際にあててもチップが飛ぶ心配はないのし、チップに比べて壁側にもダメージが少ないかもしれません。

壁にダメージを与えないのはナイロンカッターが一番かもしれません。


やはり固いものや大きい石などにぶつけると、変形してしまいます。

小さい変形ならばハンマーで修復できるとも書いていました。






使用すると地面に当たるところは摩耗していきます。
12mmくらい削れてしまったら使用限界ということです。

線路脇で使用していた業者さんは、小石の飛ばし方はナイロンカッターと同じくらいということでしたが、ある程度大きい砂利などもブレードレスロータリーブレードは飛ばすので怖いということでした。
直径1cm~5cm位の石だと勢いよく弾き飛ばすかもしれません。

それ以上の大きさになると石の重量で飛んでいくことは無いと思います。

ブレードレスロータリーブレードを使用するときは、作業現場を吟味したほうがいいかもしれません。
街中で人や車が多い所は注意が必要だと思います。

前回動画で紹介した。アスファルトでの使用は、あくまでも私の感想ですが、チップソーやナイロンカッターで使用するより安心感がありました。

チップソーだとエンジン回転を上げずにサラサラと切れますが、チップが飛んでしまうという不安感があります。
ナイロンカッターだと高速回転にしなければ切れないので、小さい砂や石が飛んでいくのが不安です。

ブレードレスロータリーブレードはその中間という感じがします。

ナイロンカッターより回転を上げなくてもいい、チップが飛ぶ心配がない。
ただ、弱点があることも事実です。

草刈に関しては私は素人なので、どのような現場が一番合うのか、正直よくわかりません。

ですから、今回は各種1枚ずつですが、モニター価格で販売しています。

▼ブレードレスロータリーブレードこちら

通常価格は税込4860円ほどです。

モニター価格でも高性能チップソーと同じ価格帯なので・・・スミマセン。(笑)

通常価格を考えると、高性能チップソーに切れ味は劣ると思いますので、耐久性が高く3~4倍長持ちしなければ厳しいかもしれません。

このブログを見てくれた方の中で、チャレンジャーな方、ぜひ一度お試しで使ってみてほしいです。

そしてできれば、このブログのコメント欄にでも使用感を記入していただければ助かります。

この商品だけの場合送料は全国540円(税込)でOKです。
ご注文の際は「全国送料540円」と備考欄にてご記入ください。

それではよろしくお願いします。


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    [C1125] Re: 本製品F2の使用感

    こんにちは、貴重な情報ありがとうございます。

    ブログにも引用させていただきます。

    ありがとうございました。
    • 2014-07-09 15:32
    • チェンソーヤ
    • URL
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    [C1124] 本製品F2の使用感

    ● F2を農作業に使用。
    使用の動機は、その場で藁や刈り草を寸断したい。ミゾソバなどの溝に生える雑草を安全に借りたい。萱の上に葛が蟠ったりした草むらを短時間に一掃したい。などの動機でした。ほぼ期待通りの活躍をしてくれています。

    勘所は、上下方向の操作に尽きると思いました。

    左右に操作する平面上ではチップソーに比べてアバウトな仕上がりで、とてもここは刈払機をかけたとは言えないほど。しかし2,3日たつとそれほどの不自然さもなく草むらが消えたことに気づく。チップソーの場合刃先とその方向を凝視していなければならないのと対照的に刃先を意識する必要はほとんどない。動かしていれば、どこかに当たって切れてしまう。

    上下方向は独壇場になります。蔓のかぶさった草むらでも、上からかぶせつつずらしながら上下させていく。その結果上下に分厚く積み重なった草むらもずたずたになって畳んだように平らになる。快快。

    溝の草も同様で、3面に根を張るミゾソバを溝の走る方向に移動させる(草むらでの上下方向の操作と同じ)。その結果3面ほぼ同時に刈りこんで行ける。チップソーのように水平の移動ではないので土に当たってもキックバックはない。つまり安全に作業を進められます。

    ● 危険度について。
    確かに水平方向の操作では、畦波に傷がつく程度で済み(F2の場合はひどく当たると畦波も切れる)確かに危険度は低いと感じます。しかし上下方向の破壊力はすさまじい。直径50mmの塩ビ製送水管に、上からちょっと触れただけで、ブレード直径ほどの長さで、分厚い塩ビ管が半分程吹き飛んでしまいました。これまでのチップソーの水平操作の場合では、刃が当たっても跳ね返されるだけでしたが・・・・。
    さらに十分注意して続けたが、またまたやってしまった。

    ● 総合評価
    切れ味においてチップソーの代用にはならないけれど、刈払機の三次元活用ということで農家であれば一つあると何かと便利なブレードだと言えるでしょう。

    切れ味の持続性については、もう少し使ってみてからご報告します。
    • 2014-07-09 01:57
    • とびいり
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