チェンソー、草刈機のことなら  チェンソー専門店北九チェンソー 
TOP ショップ 購 入手順 FAQ テクニ カル BBS メール

Entries

チェンソーアート業界で話題のカービングバー

スチールMS150チェンソーが出てからそれ専用のソーチェンが評判です。

上3本は今までの1/4ピッチ1.3?ゲージのソーチェンです。
下がMS150専用のソーチェンです。
1/4ピッチ1.1?ゲージになります。


一番左


一番手前

ソーチェンについてはこちらをご覧ください。
▼スチールの新しいソーチェン

新しいソーチェンは写真で見るより実際はかなり小さく感じます。


さて、ソーチェンの話は以前のブログに譲るとして今回はガイドバーについて少し書いてみたいと思います。

ツムラ製のチェンソーアートバー(カービングバー)が入荷しました。
(次回入荷は11月末頃になります)
これでサムライ製のチェンソーアートバー25cmと30cmで合計3種類のチェンソーアートバーがそろいました。


上がサムライ製25cmで、下がツムラ製25cm

ツムラ製のバーはストレートになっています。(赤い線)
これはチェンソーアート界の第一人者城所さんの提案だそうです。
(ツムラ製は城所さんとの共同開発)

先端比較

左がサムライ製先端直径は6R、ツムラ製先端直径8Rです。

サムライ製は耐久性よりも先端を細くすることを追求したそうです。
こちらをご覧ください。
▼サムライレジェンドカービングバー(MS150用)


ギリギリかもしれません。
カッターやタイストラップの腹に当たっているようです。

ツムラ製は耐久性を考えたことと先ほども書いたようにストレートにしたところがミソのようです。
(私はチェンソーアートど素人なのでよくわかりませんので聞かれても分かりません)



左からツムラ製、サムライ製、下がサムライ製9Rの25APです。
100円玉を比較としておきました。

かなり細いと思います。

ツムラ製、サムライ製どちらも特徴があり、甲乙つけがたいと思います。

購入ページを一つにまとめましたのでご覧ください。
▼こちら

サムライ製の場合は購入前に必ずメーカーの注意書きを読んでください。
注意書きは購入ページに掲載しています。

これらのチェンソーアートバー、ソーチェンのみならば、クロネコヤマトのビジネスパック全国送料500円、または佐川急便 北海道でも送料525円で配送できます。
ただし、商品代引きはご利用いただけませんので予めご了承ください。
商品代引きの場合は通常当店送料となります。

ご注文の際、カート入力時に備考欄にご希望の配送方法をご記入ください。
受注確認メールで合計金額を訂正したメールを送信いたします。



これらのガイドバーはスチールMS150でしか使えないように思うかもしれませんが実は他にも使える機種があります。

この新しいソーチェンはMS150が発売される前にすでに他のチェンソーで使用されていました。

スチールバッテリーチェンソーMSA160です。
この時はソーチェンあまり騒がれませんでした。
というかバッテリーチェンソーがまだ世の中に認知されていなかったからだと思います。(一部の人しか知らなかったかもしれません)

バッテリーチェンソーもなかなかいいと思います。
MSA160は排気量25ccクラスの力はあると思います。
使用時間も30分から1時間は使えると思いますし、バッテリーをもう一つ持っていれば急速充電30分で80%充電できるので、給油という感覚で連続使用できると思います。

通常の電動チェンソーは「オンとオフ」がきっちりしています。
要するに微妙なハーフスロットルが利きません。長時間ハーフスロットルを使用すると壊れます。(チェンソーアートには不向き)

MSA160はハーフスロットルで使用しても問題ありません。
チェンソーアートにいいかもしれません。
(モーターの回転数がエンジンよりも低いのでその点がどう影響するかわかりません)

自宅で少しやってみたいと思う方にいいと思います。
エンジン音や排気ガスは出ません。
部屋が広ければ屋内でもできると思います。

チェンソーアートスクールに通っていて、ある程度そこで形を作り、自宅で仕上げをするということもできると思います。


ツムラ製バーを付けたところ


サムライ製30cmバー



音が小さい、排気ガスが出ないということも大きな特徴だと思います。

当店ではこのチェンソーがトップハンドルであれば造園屋さんに売れたのではと思っています。

住宅街ではチェンソー使いずらい時もあるでしょう。
住宅街の植木の剪定にいいと思います。
高所作業が多いのでトップハンドルでなければ使えないという造園屋さんが何人かいました。


ここから少し面白いものを







こがるミニです。

サムライ製チェンソーアートバーにはチェンオイルの穴とチェンテンションの穴が複数個あいています。

国産機にも取付けできるようにしているようです。

ただし、注意が必要です。
クラッチドラムは1/4ピッチでも微妙にサイズが違います。
手でソーチェンを回すとカリカリと音が出ます。
ソーチェンが小さいので耐久性の面で怖いと思います。

MS150、MSA160での使用だけに限った方がいいと思います。

MSA160でチェンソーアートもいいと思います。
ただいまMSA160はセール中でバッテリーチャージャー、バッテリー付きで49800円です。

気になるのは先ほども書いたように回転数がチェンソーアートにどれくらい影響するかです。
私はチェンソーアートに関しては無知なので教えていただければ幸いです。

それではまた。


●ブログランキング
▼人気blogランキング
←ブログランキングへ登録しましたのでよろしければクリックしてください。
(応援お願いします)

※ブログランキングではアウトドア、薪ストーブ、チェンソーアートなどのブログを数多く紹介しています。

  • @
  • コメント : 2
  • トラックバック : 0
  • この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    http://chainsawhonpo.blog.fc2.com/tb.php/1084-69187c70

    トラックバック

    コメント

    [C1103] No title

    こんにちは
    チェンソーフォーラムのサイト拝見しました。
    英語でちんぷんかんぷんでした(笑)

    マグナスさんが管理人のようでしたが、あのすごいマグナスキットはプロデュースした人だと勝手に思いました。

    スウェーデン人なのでたぶんそうだと思います。

    一応登録したのですが、英語なのであまりよくわかりませんでした。(笑)

    でもなんか面白そうなサイトのような気がします(笑)

    貴重な情報ありがとうございました。
    • 2014-05-10 18:39
    • チェンソーヤ
    • URL
    • 編集

    [C1099] No title

    北九さん、はじめまして。横浜でオールドチェーンソーを愛好してるchyです。いつも役立つ記事を拝読しています。がんばっておられますね。日々お疲れさまです。
    わたくしは田舎生活が好きで、それに多少の機械モノも好きなのでチェーンソーがおもちゃになってます。
    一昨年、下記のURLの国際的なチェーンソーコレクターズフォーラムというところを知って、それからネット参加して、楽しましてもらってます。
    http://www.chainsawcollectors.se

    今日は北九さん、ご一同さまにこのフォーラムへご参加のおすすめ目的でコメントさせてもらってます。
    ここはスエーデンに本拠がある会で、主催者のマグナスさんはスエーデン人です。そのほか、ヨーロッパ、オーストラリア、米国の参加者がいっぱいいます。みんな古いチェーンソーの愛好家で、世界中に登録者は5000人以上いて、日々コメントを書く人は20-30人くらいです。
    販売店のプロも大勢いますから、北九さんが参加されたら歓迎されると思います!
    おもしろいことに、一様にチャイナ製のプラモデル・ソーが出回っているのを、少しばかり馬鹿にした目で見ているメンバーが少なくありません。この件はわたくしも至極納得がいくのでちょっとばかり嬉しい気分です。
    反面、寂しいことに日本からは2人しか参加していません。つまりわたくしともう一人だけ、、、。
    もう一人は伊豆の人で、どうも英語、日本語の上手なドイツ人らしい(??~顔写真が出てないので)ので、もしかして純正日本人はわたくしだけかも知れません。もし北九さんが参加してくれたら嬉しいです。
    • 2014-05-09 23:26
    • chy
    • URL
    • 編集

    コメントの投稿

    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    Appendix

    カレンダー

    07 | 2020/08 | 09
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -

    検索フォーム

    月別アーカイブ

    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する