チェンソー、草刈機のことなら  チェンソー専門店北九チェンソー 
TOP ショップ 購 入手順 FAQ テクニ カル BBS メール

Entries

すごい事になったリムスプロケット

すごい事になってしまったリムスプロケットです。

私自身も歳を取り、考えさせられるケースでした。
これについては後ほど。

あるチェンソーのリム式スプロケットです。
このような状況になったのは、チェンソーに何ら問題があったわけではありません。
どのようなチェンソーにも起こり得ることです。

使用する人の影響です。(笑)






段差が無くなってしまっています。


リムをのせてみます。


リムと噛み合わずくるくる回ってしまう状態です。

スプロケットドラムの方のスプラインが何故削れてしまったのか?

これはソーチェンのドライブリンクをリムの溝へきれいに取り付けていなかったからです。
または、リムを取付けずに組み立ててしまったという事も考えられます。

ソーチェンのドライブリンクがスプラインを削り落としたという事です。

リムのサイズを考えるとリムを取付けずに組み立てエンジン始動し木にあてたという事だと思います。

リムを取付けていた場合でも、スプラインを削り取ってしまうことはあります。
先程も言ったようにリムの溝にきちんとはめなかった場合です。

昔は、何故きれいに取り付けないのかなと思ったりしていました。

最近なぜかそれが少しわかってきたのです。
歳を取って老眼が入り少し目が見えなくなってきたからです。

目が見えずにきちんと取り付けることが出来なかったのかもしれません。

ソーチェンの取り付けは明るい場所で、何度も確認しながら取り付けることをお勧めします。


いや~でも、今回のように摩耗してしまっているスプロケットは初めてみました。(笑)


●ブログランキング
▼人気blogランキング
←ブログランキングへ登録しましたのでよろしければクリックしてください。
(応援お願いします)

※ブログランキングではアウトドア、薪ストーブ、チェンソーアートなどのブログを数多く紹介しています。

  • @
  • コメント : 0
  • コメント

    コメントの投稿

    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    Appendix

    カレンダー

    08 | 2019/09 | 10
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 - - - - -

    検索フォーム

    月別アーカイブ

    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する