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ヘッジトリマー

ブログの更新が少しずつ遅れてきています。(笑)
写真を撮ってからすでに一か月以上なります。

まあ、写真撮るだけ取ってブログに書かなかった方がはるかに多いので、一か月遅れでもブログに書いたということは良しとしましょう。
しかし、剪定のシーズンも終わりに近づいているので遅かったかもしれません。(笑)

今年当店では、新ダイワのヘッジトリマーが躍進したと思います。
プロ用ヘッジトリマーの中では最軽量の方だと思います。

今年はゼノアが1番でした。(当店は小規模ショップなので台数は知れていますが(笑))

当店ではヘッジトリマーの順位は毎年入れ替わっているような気がします。

その前まではスチールが1番売れていました。
重量がありそこがネックになっていますが、振動の少なさとブレードの耐久性の高さで根強い人気があります。

ただ今年は訳があり売れ行きが伸びませんでした。
仕方がなかったと思います。

それでゼノアと新ダイワが伸びたのかもしれません。


新ダイワは軽いという評判で浸透しているのかもしれません。
950mmの長いものでもびっくりするほど軽量です。

ただ、軽いということは大きな欠点も併せ持ちます。
耐久性が少なくなる傾向があります。
金に糸目をつけなければチタンやカーボングラファイト素材を使用して軽量で耐久性も高いものを作れますが・・・

普通に考えれば耐久性は落ちると考えた方がいいでしょう。
使い方やメンテナンスに気を付ければその点も少しは補うこともできます。
今日もプロの方がヘッジトリマーを買っていきましたが、メンテナンスや注意する点を説明したら知らなかったことがいくつかあったようです。

いや~説明してよかったです。
同じ機械でも他店より少しは長持ちすると思います。(笑)
対面販売の良さですかね(笑)

話を重量に戻しますが、重量があると耐久性は高くなるとおもいます。
スチールHS86Tヘッジトリマーは丈夫だと思います。
カッターのスピードも他社と比較して1.5倍以上早いですし、ブレードの交換時期も長めです。
振動が少ないというところが一番のいいところです。

私はHS86Tが振動が少ないというところが好きでお勧めなのですが、実際に使用する方にとっては使いやすさや切れ味などいろいろと好みがあるようです。

どの部分を最優先するかで購入する機械を選ぶのでしょう。

スチールHS86Tヘッジトリマーが苦戦したのは、円安の影響で価格が高騰したのも一因かもしれません。残念。

若い造園業者さんほど振動には注意してもらいたいです。
特にヘッジトリマーは振動が大きくなりがちなので、後遺症が残らないようにした方がいいと思います。

新ダイワもゼノアのヘッジトリマーも昔に比べれば振動は少なくなっていますが、スチールと比べると差は歴然としていると思います。

両社からスプリング防振のヘッジトリマーが出たら鬼に金棒状態になるかもしれません(笑)

ヘッジトリマーはまだまだ進化するかもしれません。
して欲しい。
スプリング防振にして欲しい。


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