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ゼノアBCZ315刈払機です。
前モデルのBCZ3000にはなかった部品
ヒートシンクかと思います。
※間違っていました。
BCZ3000にもヒートシンクついていました。スミマセン。
BC2711と勘違いしていました。


さらなる排気ガス規制で、燃料を絞っていると予想されます。
(BCZ3000のころと比較して)

燃料冷却が期待できないので、ヒートシンクをつけたのでしょうか?
冷却の風が当たるようにイグニッションモジュールのほうまでヒートシンクが張り出しています。

このアルミのプレートがヒートシンクかどうかは、私の想像です。(笑)

当店で販売しているゼノアBCZ315刈払機は、他店で販売しているBCZ315刈払機とは 違います。

点検しています。



次は、コンプレッサーのエアダスターです。

修理する方はわかるかと思いますが、機械掃除するとゴミがかなり自分のほうにまで飛んできます。
できるだけゴミが来ないようにするため、私はペットボトルを利用しています。




上写真青い矢印、ペットボトルのキャップです。

これだけだと取り付けが甘いので、キャップを支えるものを取り付けています。(下写真青い矢印)
金具とペットボトルのキャップはインシュロックで縛るつもりでしたが、丁度よい大きさのものがなかったのと
インシュロックだと有機溶剤がかかることで、変形して甘くなるかなと思いステンレスの針金を使用しました。

若干見てくれが悪いかと思いますが・・・(笑)







何てことない仕組みですが、結構効果は高いと思います。
もう、十数年前から使用しています。

キャップを使用することによって、ゴミ除けのペットボトルの交換ができるようになったのがみそです。(笑)



ペットボトルは透明なので、エアの吹き出し口が見えるのがいいです。

汚れが激しくなれば、ペットボトルを交換すればOKです。

修理するうえで、汚れを落とすということは結構大変です。

何か面白い技があれば教えてほしいです。(笑)


ハスクバーナのファームウエアと各種テスターです。




バッテリーツールやAutoTuneを診断、ファームウエアの書き換えです。
ハードウエアは結構いい価格です。
新しい機器が出てきたときは、それ用の接続キットも購入しなければなりません。

まあ、当たり前かもしれませんが(笑)

ソフトウエアとファームウエアは無償で提供してもらっています。

ハスクバーナの場合ファームウエアを定期的に配信しているので、それを書き換えるのでハードウエアを触る機会も多く使用頻度が高くなり、慣れてきました。


テスターも自動になっているので、簡単です。


バッテリーチェンソーのファームウエア書き換えで、変化を体感できるかどうかお客さんに尋ねてみましたが、よくわからなかったようです。

ただ、バッテリーの持ちが良くなったということなんですが、それがファームウエアの書き換えによるものか、カッティングシステムを変更したことによるものか判断が付きません。

バッテリーの持ちは、いろいろな要因が関連してくるので、なんの効果があるのか判断しずらいです。


エンジンチェンソーのAutoTuneのほうが、ファームウエアの書き換えの効果があるのかもしれません。

ただ、エンジンチェンソーのファームウエア書き換え面倒です。
私の器用さが足りないといわれると何とも言えませんが・・・(笑)


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