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チェンブレーキについて

先週、チェンブレーキについて書きましたが、それについてメールにていろいろと教えていただきました。
そこで私の返信メールを掲載したいと思います。


お便りありがとうございます。
貴重な情報ありがとうございます。

排気量40cc未満チェンソーのチェンブレーキに関しては国内チェンソーメーカーのチェンソーにはほんの一部にしかついていないと思っていました。

ハンドガードに触れてブレーキがかかるものは多くの機種に取り入れられていますが、慣性自動チェンブレーキではないと思っていました。

チェンソーメーカーやまびこにも確認したのですが、1機種を除いてすべて慣性自動チェンブレーキになっているそうです。
(1機種はキックバックを低減するためにカービングバー仕様になっています)
これは私の勉強不足以外の何物でもありませんでした。

国内においてもPL法ができたときから少しずつ自動チェンブレーキになっていったものと思います。

ゼノアは新型の機種に関しては自動チェンブレーキ付ですが、旧型の物はブレーキついていません。
(旧型の物でも輸出仕様はブレーキ付です)
これはエンドユーザーさんからの軽量化の要望が強いためだと考えられます。

しかし、これも考えを改めなくてはならないでしょうし、販売店としてももっと啓蒙活動というかチェンブレーキ付をアピールしていかなければならないでしょう。




新ダイワE1327チェンブレーキは私が知らなかっただけで、ずいぶん前から自動ブレーキだったようです。
少なくとも共立と合併しやまびこになったころは自動ブレーキだったようです。(E1327Tの前モデルからになります)

ブログにて反響が少なかったのもすでに皆さん知っていたからなのかもしれません。
(本当に私の勉強不足だけだったようです)


今回のご指摘で国内メーカーの安全に対する姿勢に気が付くことができてよかったです。
本当にありがとうございます。

今度は我々販売店が、エンドユーザーさんにチェンソーの安全性を説明していかなくてはと思っております。

それではこれからもよろしくお願いします。



送られてきたメールの内容は、ここに転載することは控えさせていただきます。

新ダイワだけでなくマキタでもエンジンチェンソーは排気量40cc未満でも慣性自動チェンブレーキのようです。
もしかすると、リョービ、日工タナカ、シングウ国内メーカーほとんどが排気量40cc未満でも慣性自動チェンブレーキかもしれません。

ゼノア、やまびこ(共立、新ダイワ)以外の国内メーカーさんとは直接取引がないので、今現在はほとんど販売実績がありません。

ずいぶん昔は、タナカ製、リョービ製のチェンソーを販売していた時期もありましたが、スチールやハスクバーナからトップハンドルチェンソーが発売されてからはほとんど販売していません。

修理は今でもたまに入ってくるので修理はしています。
チェンブレーキが付いている機種が増えたとは思っていましたが、そのチェンブレーキが慣性自動チェンブレーキであるということには気が付きませんでした。(パッと見ただけではわからない)

先のブログにも書きましたが、直接取引のある新ダイワでも知らなかったので、本当に恥ずかしい限りです。

チェンソーの場合スチールとハスクバーナをメインに販売しているので、チェンブレーキについては正直あまり気にしていませんでした。
両社ともすべてのチェンソー(電動も含む)に慣性自動チェンブレーキが付いているので付いている付いていないで線引きする必要がありませんでした。

これからは、排気量40cc未満のチェンソーにはチェンブレーキついていないとは言えなくなりました。
ハスクバーナとスチールの一つの売りだったのですが(笑)

でもこれはいいことだと思います。

少々価格が高くて、質量が大きくなっても安全性が高い方がいいと思います。
チェンソーの怪我はちょっとしたことでも大怪我になりやすいと思うからです。


以前のブログにも書いたかと思うのですが、私はすべてのチェンソーに精通しているわけではありません。
ついこの間も実店舗の出来事ですが、MS880チェンソーのガイドバーナットの注文を受けて渡したのがMS192~MS660までのチェンソーで使用するナットでした。

合わないと後から言われてその時にハッと気が付きと一回り大きいナットだったことを思い出しました。
市販のナットが合うかどうか技術サービスの方に尋ねたりしています。(冷汗)

スチールは当店で一番取引量が多いメーカーですが、・・・スミマセン。

ですから取り扱いのないメーカーはほとんど知らないと言っていいかもしれません。

話が横道にそれてしまいました。

このブログも間違ったことを書いているかもしれません。
その時は遠慮なく指摘してください。
また、他メーカーのチェンブレーキ状況について詳しい方教えていただければ幸いです。

ネットで調べてみたのですが、チェンブレーキと書いてはあるのですが、それが自動ブレーキなのかどうかわかりません。

※商事会社の方にお聞きしたのですが、マキタのチェンソーでも機種が古いものは慣性自動ブレーキではない物もあるかもしれないとのことでした。(かなりあいまいで申し訳ありませんが、調べようがありませんでした)

私の勝手な独りよがりですが、スチールやハスクバーナみたいにすべてチェンブレーキ付になってもらいたいです。
(スチール、ハスクバーナのチェンブレーキ=慣性自動チェンブレーキ)

もしお使いのチェンソーが慣性自動チェンブレーキかどうかわからない時は、ご購入店へお尋ねください。
同一メーカーの同一機種でも製造年代によって、ブレーキの仕様が違うこともあると思います。

20~30年前はチェンブレーキが付いていると邪魔と言って外すユーザーさんもいました。
今現在は我々販売店が考える以上に安全性を考えているユーザーさんが増えていると思います。

国産チェンソーを販売するときは、慣性自動チェンブレーキの有無も説明するようにしたいと思います。


※スチールとハスクバーナは30年くらい前のモデルからは慣性自動チェンブレーキだと思います。
それより古い機械の場合は、慣性自動チェンブレーキが付いていないかもしれません。

それでは、何か情報等がありましたら教えていただけると助かります。


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