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お待たせしました。スチール用33cm(13インチ)ガイドバー

お待たせしました。
スチール用ガイドバー33cm(13インチ).325ピッチ、1.3mmゲージ、56コマ仕様、入荷の目処が立ちましたので、ご注文を承ります。

こちらより
▼他社製スチールMS261用ガイドバー33cmRT(ピクセル)

オレゴン製ガイドバー33cm.325ピッチ1.3mmゲージ、スチール用ガイドバーが販売終了になり、スチールチェンソーで.325ピッチ33cmガイドバーが使えなくなってから早1年・・・お待たせしました。

と言っても、かなりマニアックな商品なので爆発的に売れるわけでは無いのですが・・・(笑)
しかし、排気量50ccクラスでガイドバー33cmを体験してしまうと、まず最初は切れ味のよさに驚き、そしてチェンソーの取り回しのしやすさに感動します。(少し大げさです(笑))

間伐や、30cm以下の玉切りなどに最適だと思います。
作業性の良さ、時間の短縮は確実です。

排気量50cc以上クラスのチェンソーに33cmのガイドバーなんて短すぎると思うかもしれませんが、欧米では昔から当たり前のように実践されてきたようです。

ハスクバーナのインストラクターの方も30年も前から日本でもその方法を伝えていました。
北九州の近郊ではそれが広まり、33cm、38cmのガイドバーを使用する方が今でも多いと思います。

私自身、大排気量で長いガイドバーを付けているチェンソーより、大排気量に短いガイドバーを付けているチェンソーの方が獰猛に見えてしまいます。(笑)

間伐などは、小排気量で軽量なチェンソーを使用している方の方が、多いかと思います。
最近のコンパクトなチェンソーもパワーがあるものもありますので、それはそれでありだと思います。

仕事の能率、スピードが必要な場合は試してみる価値はあると思います。

短いガイドバーを使用するメリットは他にもあります。
ランニングコストを低くく抑えることができます。
そしてチェンソー本体に負担をかけにくくなります。

スチールMS240、MS260、MS261チェンソーをお持ちの方是非一度お試しください。
※注意、スプロケットは.325ピッチでなければ取付けできません。

それではまた。

ガイドバー入荷しましたら、またブログで紹介します。




こちらにも(矢印)マニアックなガイドバーを少しずつ紹介していきたいと思います。


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