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キャブレター調整その3

キャブレター調整は本来工場出荷時に最適セットされています。
しかし標高の高い山岳地や海抜の低い場所など大気圧の影響が多いところで使用するときに空気の量に対して燃料を調整しなければならないこともあります。
それ以外ではキャブ調整の必要はあまりないと思います。
特にチェンソーのパワーを重視するならばキャブレター最適な状態から動かす事はないと思います。
エンジンの回転が落ちてきた(吹き上がらない)と感じたらエアクリーナーを点検してみてください。
そして汚れていれば洗浄するだけで元に戻ると思います。

エアクリーナーを洗浄せずにキャブレターを調整して回転があがるように設定しても、それでエンジンが吹き上がるようになっても、実際のパワーは少し落ちてしまいます。
最初のうちは気になるほどの落ち込みではないかもしれませんが、これを何回か繰り返すとがくんとパワーダウンするようになります。

スチールにコンペンセーターという技術がありますが、これはエアクリーナーの汚れに対してキャブレターが自動で燃料を調整するというものです。
やはりこれもエアクリーナーが汚れていくにつれてパワーが徐々に落ちていきエアクリーナーが8割方汚れてしまうとものすごくパワーダウンしてしまいます。(洗浄すれば元に戻る。)

メーカーさんはこの技術をエアクリーナーのメンテナンスの回数を減らす事が出来るといいますが、私は実はもっと大事なことの予防になっていると思っています。
続きはまた今度書きます。

コンペンセーターの技術は★チェンソー専門店オオマチキハン★に書いておきます。


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