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燃料

昨日今日と燃料が原因の修理が入ってきました。
昨日のチェンソーはエンジンが吹かないということでした、電話で聞いたときは燃料フィルターが汚れているだけだろうと思いました。
チェンソーを見てみるとまだ新しいのです。
当店で購入した機械ではないので、「当店で修理すると保証期間内でも修理工賃と部品代は頂きますがどうしますか? 購入店に持っていきますか保証が受けられますよ」と訪ねました。

ネットオークションで購入したということで当店で修理することになりました。
チェンソー新しいけれど保証書もないししょうがないということでした。
当店では当店購入商品の修理は正規修理工賃の三割引で行いますが、この場合は正規修理工賃をいただくことになります。

エンジンを掛けてみると良くかかるし良く吹くのです。
でも一応燃料をあけてみて燃料を点検しても水は入っていませんでした。
何も問題はなさそうでしたが、良く話を聞いてみると水が入っていた燃料を捨てて新しい燃料を入れたということでした。
キャブレターに水が入ってしまうと機械の調子が良かったり悪くなったりするようになります。
こうなるとキャブレターを全分解して洗浄するしかありません新しい機械なのでキャブレター錆びていることはないと思います。
念のために燃料フィルターを交換すれば大丈夫でしょう。
寒い冬の時期や梅雨時には燃料を入れたままにしているとすぐに湿気をすって燃料に水が混ざってしまいます、十分注意しましょう。

チェンソーを使用しないときは燃料タンクを空にし、エンジンを掛けてキャブレターの中の燃料も使い切ってしまいましょう、こうするだけでチェンソーのもちが全然違ってきます。

今日入ってきた修理は5年以上使用していなくて、燃料入れたままにしていたのだが空になっていたというチェンソーでした。
話を聞いただけでキャブレターにオイルが残っているか水を吸っていたら錆びているかもしれないと思いました。
エンジンは全然かかりませんでしたがエアフィルターのところから混合ガソリンをエンジン内に入れるとエンジンかかりました。
垂らした燃料分だけエンジンがかかりストップするという事です。
電気系、ピストンシリンダーには問題はなさそうです、やはりキャブレターに問題があるでしょう。

来週にでもしゅうりをしようとおもいます。

この続きは修理が終わってからお知らせします。


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    [C1] No title

    前回の修理の続きです。
    調べてみると8年ほど前に販売した機械でしたが、ほとんど使用してないようでした。
    スプロケット(クラッチドラム)が新品みたいな状態でした。

    使用していないチェンソーでも保管状態が悪いと燃料ホースなどがかなりいたんでいました。(切れていた)

    キャブレター内に錆が出ていないか分解してみましたが、錆は出ていませんでした。燃料ホース以外のゴム部品はあまりいたんでいないようでしたので交換せずに組み立てました。
    エンジンすぐかかりました。
    調子も上々です。
    キャブレターがさびていなかったのでこれだけですみました。
    良かった。
    • 2006-01-18 17:59
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