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プラグについて


スパークプラグ
シリンダー内に入ってきた混合ガソリンに点火するためにシリンダー内に向かって取り付けられ、常に爆発時の高温高圧のガスにさらされる部品です。
またスパークプラグは取り外しが簡単なため、おおよそのエンジン内の燃焼状態を知る判断材料にもなります。
火花点火の内燃機関ではプラグのやけ具合によって燃焼状態の判断がおこなわれたりします。
ほとんどのエンジンチェンソーのプラグギャップは0.5~0.6mm位となっていますが、運転時間とともに徐々にプラグギャップは広がってきますので点検、清掃または交換を必要に応じておこなってください。
中心電極の形状は運転時間とともに変化していきます。
新品時はエッジ(角)があリますが古くなるとエッジが取れて丸みを帯びてきます。
このような状態になるとプラグは火花放電させるための必要電圧が高くなります。
正常なプラグであれば余裕を持って作動していたイグニッションモジュールも電極の状態が悪いと最大限の作動をしなければならなくなり、イグニッションモジュールに無理をさせ故障をおこしたり、耐久性が悪くなる場合もあります。
粗悪な混合オイル粗悪なガソリン、または古くなった混合ガソリンを使用すると、プラグにススやカーボンがたまり、上記のような状態が早く訪れますのでご注意ください。

▼詳しくはこちらプラグについてをご覧ください


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