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燃料フィルターと燃料ホース

前回の続き
燃料フィルター点検する時に燃料ホースも点検すると一石二鳥です。
燃料ホースも劣化していきますので交換や補修の必要がでてきます、燃料ホースの場合は破損の部位によってエンジンの調子にすぐ影響がでる場所とでない場所があります。

キャブレターとの接続部分から燃料に浸かっていない部分が破損している場合はその場所から空気を吸うことにもなるのでエンジンの回転に影響がでてきます。(破損するとエンジンの調子にすぐ影響がでやすい)

燃料に浸かっている部分特に燃料フィルターとの接続部分が破損し燃料フィルターがはずれたりするとやっかいなことになります。

(↑燃料ホースが縦に割れているので燃料フィルター脱落していた)
この状況だとエンジンの調子にすぐに影響はでてきにくいです。
燃料フィルターが無くても燃料は吸い上げられているので、エンジンの調子はあまり変わらないのです。

これがやっかいなことを引き起こします。
燃料フィルターがない状態なので、キャブレターにゴミがどんどん入っていきます。
そしてキャブレターにゴミが詰まって初めてエンジンの調子が悪くなるのです。

↑この画像はキャブレター洗浄後に写真を撮ったものです。
(汚れているところを写真に撮れば良かったのですが忘れていました)
水色の矢印の部分にネットがあるのですがそこにゴミがびっしりと詰まっていました。
エンジンかからない状態でした。

燃料ホースがあまり劣化していなくて、燃料ホースの端のところだけが破損している場合その部分を切ればそのまま使用することが出来ます。
(燃料ホースの形状がただのホース状になっているものの場合)

ですから、燃料フィルターを点検するときに取り付け部分の燃料ホースが切れかかっていないか縦にさけそうになっていないかなどを一緒に点検することをおすすめします。
変形や劣化しているようであれば、1cm位切断しても問題はありません、ほとんどのチェンソーは燃料ホース長めになっています。

スチール製チェンソーの場合は燃料ホースも特殊な形状になっているのでこの方法はとれません。
しかしスチールの燃料ホースはものすごく耐久性が高いと思います。
ゴムの質も違うのでしょうが、取り付けのところが破損しにくいような形状になっています。▼スチール燃料ホースこちら▼

ちょっとした点検が機械の故障を防ぐかもしれません。


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