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NEWハスクバーナ339XP15"RT 325物語?

メーカーデモ機だったハスクバーナ339XPを数台入荷し、スチールMS200も所有しているプロユーザーに販売しました。

スチールMS200チェンソーの使用は主に間伐などで使用しているようでした。
間伐でも前は、242XPなど40cc以上のチェンソーを使っていたのです。
軽いということとなかなか力もあるということでMS200を使うようになっていました。

しかし、木の大きさによっては35ccのMS200では少々力不足の場合もあったようです。
以前から、もう少し排気量が大きければいいのにという声はありました。

そこに、重量は同じくらいで、排気量の大きいチェンソーが339XPだったので、以外にも数台仕入れたものがすぐに売れてしまいました。

そして、評価が結構良かったのです。
やはり排気量が大きいので、MS200に比べると力と粘りがあるということでした。

35ccと39cc、4ccしか違いませんが、排気量の小さい機種になればなるほど、この差による影響は大きくなります。

各メーカーのチェンソーラインナップでも小排気量では5cc位の間で製品があり、排気量が大きくなると10cc位の間で製品があると思います。(例外もありますが)

339XPにはオートデコンプもついていますのでエンジンも掛けやすいです。
(デコンプがなければさらにパワーが出たと思います)
そのほかにも防振がスプリングなので振動も少ないということでした。

そしてソーチェンのバリエーションが多く、ハスクバーナのピクセルチェンも選択することが出来るのでその点も、好評でした。

そしてすでに販売から1年ほど経過しましたが、目立った不具合はないようです。
修理に入ってくることが少ないと思います。
前の335XPTからすると雲泥の差です。

ハスクバーナ339XPチェンソーずいぶん改良されてきて良くなっていると、認識を新にしました。

続く

次回は339XPの良くなった点など紹介したいとお思います。


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