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受け口の作り方2

先日、本田宗一郎氏の本を読んでいて、レースに出て勝つということはものすごい宣伝効果がある、レースに出て勝つために努力することはものすごい技術の発展がある、そしてその技術が市販車に応用されるというようなことが書いてありました。

道具の技術が進化するとそれを操るテクニックにも進化があると思います。

本田宗一郎氏がレースを始めた頃は、コーナーを曲がる際にハングオンというテクニックはなかったと思います。
バイクの性能が上がり今では、そのテクニックはあたりまえのものとなっています。

これは極端な例だと思いますが、30~40年前のバイクの乗り方と今の乗り方は違うと思います。


チェンソーの世界でも競技というものがあり、チェンソーのパワーアップやチェンソーの形状等が進化しています。

それに伴い使用する方法もいろいろと研究されてきています。
また新しい道具や今までどのようにして使うか分からなかった道具などを紹介していきたいと思います。(気長に待っていてください)


さて、前回受け口の深さについて説明しましたが、今回は受け口の角度を大きく取った方がなぜいいのかということを少し説明したいと思います。
▼フォレストデモ2006 ?


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    [C109] No title

    こんばんは、薪バスターさん
    今までチェンソーは欧米諸国特にアメリカの市場を一番において開発されてきたようです。

    アメリカでは大きいチェンソーが力もあり壊れないということで大きめのチェンソーが売れていたようです。
    ハスク、スチールともに小型機にあまり力を入れていなかったのは事実でしょう。

    しかし、アメリカの市場も少しずつ変わってきたようで、小さくて力もあるのならということで、小型機の需要も増えてきたようです。

    世界最大規模の市場が相手になることで、小型機の開発も加速すると予想されます。

    ではまた
    • 2006-11-17 22:00
    • チェンソー屋
    • URL
    • 編集

    [C108] No title

    北欧方式は合理的で理に適っていますね。
    私もこれからは北欧方式を取り入れて安全作業をこころがけます。
    本田宗一郎氏の考え方は当時の日本の企業にとってものすごく進んでいたと思います。
    チェンソーは伐採作業の機械化として発達してきましたが、最近のチェンソーカービング人口の増加によりまた別の発達をするような気がします。
    現実にカーバーたちに人気の有るチェンソーはバランスの優れた機種ばかりです。
    エンジン特性、重量バランス、ハンドルやブレーキバー形状、ガイドバー、ソーチェンなど新たなアイデアが次々と発表されるはずだと思います。
    またメーカーもカーバーたちの理論や意見を無視できないアイデアとして尊重するはずだと思います。
    そして、より安全で高性能なチェンソーが開発されるといいですよね。
    いつも有意義な情報をありがとうございます。
    • 2006-11-16 12:07
    • 薪バスター
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