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2007林業機械化展2

数年前、佐賀県で行われた時と比べてチェンソーメーカーかなり広いスペースを使っていたように思います。

それとチェンソーアート、カービングでお客さんをひきつけ楽しませるような戦略でした。

ゼノア、新宮、共立は出来上がった作品を展示していました。




シングウさんのブース


共立さんのブース


ゼノアさんのブース

シングウさん、共立さんのところは結局実際の作業をしているところは見れませんでした。
また、どなたがきていたのかも分かりませんでした。


ゼノアさんのところはナガイプロと、城所プロが来ていました。
ナガイプロとはハリマ興産の方から紹介していただき、ご挨拶ができました。


サムライカービングバーを拝見させていただきましたが、すごい先細のバーでした。

ハスクバーナ、スチール、新ダイワ、ゼノアのカービングバーよりは一回り以上細い気がしました。



実際のカービング・ショーはゼノアのブースで行われた。
ナガイプロと、城所プロのものを見ました。
ビデオやテレビで少し見たことはありましたが、実際に見たのは初めてでした。

でかいチェンソー(60ccクラス)でガンガン切り込んでいく姿は気持ちいいものでした。

カービングというとカービングバーをつけた小型チェンソーでやるものと考えがちですが、ほとんどの作業を大型チェンソーで行っていて、中型、小型チェンソーで形を整えていくという作業でした。

大型チェンソーでバランスよく荒削りして、ここで作品の良し悪しが決まるような気がしました。

チェンソーの使い方もうまくなければならないでしょうが、それよりも芸術的才能が重要かもしれません。
(数をこなせばうまくなるのでしょうか・・・)

自分でやってみてあのようにできるとは思えません。
(でも一回やってみたい)


後今回はショーということで30分前後で作り上げるということでしたが、このようにスピードが求められるのならば、もうひとつ重要な点あることに築くと思います。

それはパワーです。
パワーがないとあのでかいチェンソーをすばやく振り回しつずけるのは少々困難だと思います。

趣味でやる分には、疲れたら休憩すればいいのであまりパワーにこだわらなくてもいいかもしれませんが・・・


でもあの大排気量チェンソーで切削屑を振りまきながら切り込んでいく姿はかっこいいものです。

ビデオでも撮影しましたが、正面からの撮影だったので、顔の仕上げなどが陰になりうまく撮影できませんでした。

ビデオカメラで撮影するにしても撮影する側も動き回らないと、うまく撮影できないと思いました。


九州ではカービングがまだあまり知れ渡っていないので、今回のショーでやってみたいと思った人が増えてくるかもしれません。

それではまた


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