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ガイドバークランプ

なくてもできますが、あるととても便利な道具があります。
また道具は作業を正確にこなす手助けをします。

今回紹介する道具も作業を補助する道具です。

目立てをするときは、丸やすりという道具がないと始まりません。
チェンソーを使用している方は、ほぼすべての人が持っていると思います。
次に、目立てをするときに持っている道具は目立てゲージ、ヤスリホルダー、そしてデプスゲージなどでしょう。

所有している人が少ない目立て関連の道具というとガイドバークランプではないかと思います。

当店では、やはり丸やすりが一番売れていて次に目立てゲージ、ヤスリホルダー、デプスゲージそして最後にガイドバークランプです。

確かにガイドバークランプがなくても目立てはできますし、目立てゲージがあればある程度正確に目立てできます。

しかし、このガイドバークランプがあると目立て作業がとても楽になります。

チェンソーを支えるのに無駄な力を必要としなくなるからです。
また、手で支えるよりもガッチリと正確に支えてくれるので目立ての正確性もアップします。


ガイドバークランプは当店で取り扱っているものは、スチール製とハスクバーナ製(オレゴンと同じもの)です。


スチール製は大小2種類です。


ハスクバーナは1種類となっています。




大きさはハスクバーナ製のものが中間と思っていいです。
一番売れているのもハスクバーナ製のものでしょう。
大きさ価格ともに中間ですし、このクランプだと357XPクラスのチェンソーまで固定することができると思うからです。

357XPより大きくしかもガイドバーが長くなると、ハスクバーナ製のクランプでは少々心もとなくなってきます。

そのときはスチール製の大クランプが必要になります。
全長16cmほどで重量もあり、かなりしっかりとして製品です。


これを木に打ち込み固定すれば、大きいチェンソー、ガイドバーでもある程度は固定できるでしょう。

自宅で目立てするときは、これがひとつあればほとんどのチェンソーの目立てができると思っていいでしょう。

いろいろなチェンソーを持っている方に最適だと思います。


スチールの小クランプは全長12cmほどで、手のひらサイズです。
ポケットにも入るサイズなので、気軽に持ち運べる大きさなので、携帯するときに便利だと思います。

山で使用するときなどは、持ち運びが楽になるので最適だと思います。

しかし、大型チェンソーに使用することは少々きついかと思います。
(ないよりはましだと思いますが)


この目立てクランプという商品は、展示しているものを見て購入する人は、まれだと思います。
実際に使用している人を見てこれは便利だと思った人が購入していると思います。

または、「これはなんに使うのか」と聞いてきて、そして説明受けて購入すると思います。

なくてもできるが、あるととても便利な道具です。
一度使ってみてください。

自宅でしか使わない人、大きいチェンソーを持っている人はスチールの大クランプがお勧めです。

使用状況に応じてお選びいただくのが、一番いいかもしれません。

▼こちら

それではまた


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