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サングラス

太陽光線が日増しに強くなってきています。
今回はサングラスについて少し書いてみたいと思います。

私は学生の頃スキーで雪目になったり、アルバイトでアーク溶接の光を浴びて目をやられたことがあります。

これはかなりつらいです。
夜になると蛍光灯の明かりをつけていても薄暗く感じ、目は真っ赤になり、涙はぽろぽろ、目が痛くて一晩中冷たいタオルで目を冷やしていました。

それから、強い光を浴びるとすぐに目が充血するようになりました。

サングラスも普通に使用するもので5個くらい、スポーツ用も含めると結構な数になります。(スキーやパラグライダーをやっていたので)

普通のサングラスは目を守ってくれる安心を求めて、レイバンがほとんどです。

昔ボシュロムに知り合いがいてレイバンのサングラスについていろいろと教えてもらったことがあり、レイバンじゃなければ安心できなくなりました。


今はプラスティックレンズの性能も上がり紫外線カットも十分なのであまり心配する必要は無いかと思います。
ただ、よく分からないメーカーは避けたほうがいいかもしれませんが・・・


昔読んだレイバンの本にレンズのカラーについて書いてあったことを思い出したので書いてみます。

レンズカラーはいろいろとありますが、大きく分けてブルー系、グレー系、イエロー系に分けられると思います。

今のレンズは全部紫外線はカットするでしょうが、レンズカラーによって使用する環境が違ってきます。

まずブルー系このレンズは炎天下や海山などかなり日差しが強い所でまぶしさを低減してくれます。
少し暗くなると物のコントラストがはっきりしなくなる傾向があります。

イエロー系これはどちらかというと森の中などコントラストをはっきりとして物を識別しやすくしてくれる効果があります。
ハンターなど森の中で獲物が良く見えるように使用するレンズです。

グレー系これはサングラスをしていても自然に一番近い色合いを出してくれるそうです。(景色の色)
ブルー系イエロー系のように性能に特化していませんが、オールマイティーなレンズカラーだといえると思います。


このようにレンズの特性が分かってくると作業環境で使用するレンズカラーを選ぶことが必要になってきます。


炎天下の草刈作業にはブルー系かグレー系を使用する。

山に入り伐採作業をするときは、人影がすぐに分かるようにイエロー系のレンズを選ぶといいかと思います。

逆に炎天下でイエロー系のレンズを使用するとギラツキが激しくなり目が疲れやすくなるかもしれません。
山の中で濃いブルー系レンズを使用すると今度は人影が見えにくくなると思います。


サングラスは目を紫外線やまぶしさから守るだけでなく見えやすくするという特性もあるそうです。

使用環境によりレンズカラーも選ぶといいかと思います。

そのほかにも偏光レンズやいろいろなタイプのものがあるようです。


これから紫外線の季節です。
屋外に出るときの必需品でしょう。


当ネットショップで取り扱っているサングラスはこちらです。
▼サングラス

ハスクバーナのサングラスを少し紹介したいと思います。

ハスクバーナのサングラスはグレーとイエローが用意されています。
サングラスのデザインが結構変わるのでいつまでこのデザインが続くのか分かりませんがご了承ください。


フレームが伸びます。



フレームの角度も調整が効きます。

価格も3000円前後なのでお求め安くなっています。

フレームはプラスティック製で価格相応の作りかと思います。しかしレンズの方は結構いい作りだと思います。

ただ、数万円するサングラスと比べるとやはり見劣りするかと思います。

しかし、激しい作業環境で使用すると思いますので傷が付いたりしたら交換するつもりで使用するのもありかと思います。

実店舗ではトーヨセフティー製や山本光学のサングラスも取り扱っています。

サングラスはネットで調べると数多くの種類があるようです。

目をいたわるようにしましょう。


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    [C335] No title

    通りすがりさん、ハスクマニアさん、こんにちは

    目を焼いたときに、日本酒が効くとは知りませんでした。
    いい情報を教えていただきありがとうございます。
    目を焼いたときのつらさは大変なので・・・

    もしまた目を焼いたならばこの特効薬をやってみます。

    今は目を焼かないようにすぐにサングラスをかけるので目を焼くことはほとんどなくなりましたが、このような技をしっているといざというときの備えになります。


    ハスクマニアさん、私も修理などで試運転や圧縮空気でゴミを吹き飛ばす際に眼にゴミが入ることがあります。
    キャブクリーナーの溶剤が目に入らないように透明のメガネをかけています。

    メガネをかけていてもゴミが眼に入ることがあるので完璧にゴミから目を守るにはゴーグルしかないかもしれません。

    目にゴミが入ったときの対処法として、コンタクトレンズ洗浄用の精製水を使って目を洗っています。

    私の場合は持って回る必要が無いので、この方法が使えます。

    それではまた情報がありましたら教えてください。
    ありがとうございます。
    • 2008-05-05 10:08
    • チェンソー屋
    • URL
    • 編集

    [C334] No title

    サングラスのメインの目的は「目に異物が入らないようにする事」ですね。特に草刈り作業では小石など顔に結構な勢いで飛んできます。これが結構痛い!
    チェンソーでは木のクズがすごい勢いで自分に向って飛び散ります。
    こんなのが目に入ったら医者に行くしかありません。
    水で洗い流すと言っても水道なんかない場所での作業が殆んどだと思います。(最低、目薬はポケットに持っていた方が良いです。)
    これを防止する為にもサングラスは必需品ですね。でも、ガラス製のサングラスは割れたら目にガラスの破片が入ります。大けがになり本末転倒です。万一割れても破片が飛び散らないハスクやスチールなんかのポリカーボネイト(PC)のやつがBestですね。
    • 2008-05-03 22:29
    • ハスクマニア
    • URL
    • 編集

    [C333] No title

    「夜になると蛍光灯の明かりをつけていても薄暗く感じ、目は真っ赤になり、涙はぽろぽろ、目が痛くて一晩中冷たいタオルで目を冷やしていました。」

    当方も某金庫製造メーカーに勤務していて良くアークの光で目を焼いた経験あります。

    特効薬として“日本酒”を目薬に使います。
    大変、大変、目に沁みますが一晩で完治しますよ!
    • 2008-05-03 11:37
    • 通りすがり
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    • 編集

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