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お知らせ

ゼノアG3711チェンソーのスプロケット取り外し方法をさらに詳細にユーザー・サポート・ページのほうへアップしました。

初めての方でも分かるように説明してるつもりです。

これでリムを交換して違うソーチェンを使用できるようになります。


次に、ペフォードのヤスリをアップしました。
▼こちら

平ヤスリのほうは使用方法の冊子をお付けしています。





夕日に映える薪。

以前MS192C-E30ccチェンソーに35cmガイドバーをつけて直径約45cm前後の広葉樹を切り分けたことを書きました。

これくらいの量の木を切り分けるだけでも何度もバーを挟み込ませてしまい、時間もかかってしまいました。

このときの感想は30ccのチェンソーでも意外と切れるもんだなと感じていました。

さすがスチールと思いました。



しかし、そのときも上の木をMS192C-Eで切ることはしませんでした。
これは直径約50cm前後だったからです。

もっと大変になると思っていたからです。

ハスクバーナ346XP15"RT40ccでこれを切ってみました。

3分割にしました。

ものの5分もかかりませんでしたし、一度も噛みこむと無く切ってしまいました。

やはり排気量の差が15ccもあればまったく違うチェンソーです。

MS192C-Eは本体質量3.3kg、346XPが本体質量4.8kgとかなり重いですが、作業時間を考えると346xpのほうが疲れ方は断然少なかったです。




チェンソーと燃料、弁当、水などを背負って山の中に入り現場まで移動するとなるとチェンソーの重さが苦になると思いますが、玉切りだけならば重さよりもチェンソーの力の有る無しのほうが体に負担がかかるのではないでしょうか。

チェンソーの力が無いとクサビを打ったり違う作業も増えてしまうからです。

また精神衛生上もいいと思います。(パワーがあると)


スチールMS192がダメだというわけではありませんし、排気量の小さいチェンソーで薪つくりができないというわけではありません。

ただ、作業の能力の違いはかなりあると思います。

直径30cm前後の木ならば30ccのチェンソーでも大丈夫だと思いますし、作業性の差もそこまで違いが無いかもしれません。


今回私はこれだけの量でへこたれた訳ですが、何倍も多い量の薪を作るとなると・・・

ヘビー薪ストーブユーザーが大排気量チェンソーを所有していたり欲しがる理由がひしひしと分かりました。

それではまた。

薪が必要な方は遠慮なく持っていってください。


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