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エンジン始動について

今回も少しエンジン始動についてです。

チョークのシステムの考え方が私の場合少し変わっているかもしれません。
(間違った考え方かもしれません)



エンジンを掛けるときにパージポンプやチョークをしますが、まったくしなくてすぐに掛けることもできます。

プラグをはずして燃料を適量エンジン内にいれ、プラグを取付スターターを数回引くとエンジンが掛かります。

キャブレターまで燃料が来ていればそのままエンジンは掛かったままになります。

キャブレターまで燃料が来ていなければ燃料供給が途切れエンジンストップしますが。



修理をするときにたまにこのような方法でエンジン始動を試みることがあります。

このことがあるので、私の中ではエンジン内に燃料が入るという感覚になっています。

本来は燃料が混ざった未燃焼ガスがエンジン内に入るということだと思います。


チェンソーや草刈機はエンジンが小さいのでチョークは開くか閉じるかどちらかです。
ハーフチョークを使うことはほとんどないと思います。
(ハスクバーナのブロワがハーフチョークを使うかもしれません)
燃料の吸い込みすぎになってしまいます。


ただ、修理などでハーフチョークにしたり、チョークを断続的に開閉したりもします。

これで、燃料の供給が正常かどうかフィルターが詰まっていないかどうかを判断したりもします。



コンペンセーターのところも参考にしてみてください。
▼こちら



ワルブロのキャブレターのなかには吸気をふさいで燃料を送り込みやすくするタイプではなく、ボタンを押して燃料を少し送り込むタイプのものもありました。

プラスティックキャブレターで古くなると調子が悪くなっていました。

しかし、チョークのしすぎでかぶることも少なくいい仕組みだと思っていたのですが。(チョークを戻すという動作がいりませんでした)






最後に今の新しい機械はエンジンの掛が良くなってきています。
これからもどんどん良くなっていくと思います。

それでは。


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