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新ダイワE2038とスチールMS241

今回は新ダイワE2038チェンソーとスチールMS241チェンソーを切比べてみます。

新ダイワE2038の実力はどれくらいでしょうか?
と言いつつ玉切りだけしかしません。[:楽しい:]



両機種とも16インチ45cmのガイドバーですが、E2038チェンソーが若干長いです。(3cmほど)

それでは簡単にスペックを紹介します。
新ダイワE2038S 40cm 95VPX-66
本体質量:4.5kg
排気量:38.4cc

新型ECOエンジン、y字型掃気ポート、触媒マフラー搭載。
▼詳細はこちらをご覧ください。


スチールMS241 40cm PS3-55
本体質量:4.7kg
排気量:42.6cc

2Mixエンジン(層状掃気)、M-Tronic(電子制御キャブレター)搭載。


排気量の差が4.2ccあります。
質量は200gの差。

それでは動画をご覧ください。




玉切りだけで比較するとE2038もなかなかいけると思います。

実際林業の現場で負荷をかけた切方をした場合などどうなるかは分かりません。

しかし、E2038チェンソー、面白いかもしれません。
排気量が42.1ccのE1042チェンソー(共立)のほうが力があると言うことなので今度はこのチェンソーと比較したいのですが・・・。
(デモ機がないので無理ですね)


実際に試し切りをした感じは、MS241のほうが粘りがある、トルクがある感じがします。
これはM-Tronicの効果だと思います。

いやしかし、新ダイワE1042チェンソーと比較してみたい。

玉切りだけでチェンソーの能力がすべて分かるわけではありませんが、面白いです。

新ダイワE1042チェンソーは排気ガス対策前のチェンソーなので、昔ながらのチェンソーと言えると思います。

シンプルなので信頼性はあるかもしれません。
また、キャブレターなどいろいろ調整したい方には楽しいチェンソーだと思います。

新ダイワのE2038にはプロの称号が付いていますが、スプロケットがスパー式のみの設定です。
リム式がないのがすごく残念でした。

リム式スプロケットを探してきました。
当店オリジナルとしてリム式スプロケットもラインナップにくわえています。

▼新ダイワE2038チェンソーこちら

▼新ダイワE1042チェンソーこちら

このクラスの新ダイワチェンソーでさらに信頼性の高いチェンソーをお探しでしたらこちら

▼新ダイワE1039チェンソー

※信頼性の高いチェンソー = 古く評価の高い実績のあるチェンソーです。

※新しいチェンソーはまだ時を経ていないので、信頼性は未知数です。

それではまた。


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