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スチールMS241にピクセル

今回はスチールMS241にピクセルチェンを取り付けてみました。
スチールPS3(角刃)と比較してみました。

以前からスチールチェンソーにピクセルチェン(ハスクバーナ、オレゴンでは95VP)を取り付けることは出来ました。

スチール製ガイドバーでもピクセルは取り付けできます。
3/8ピッチ、1.3mmゲージ用のガイドバーでハードノーズバー(ステライト)
であればいいです。

スチール製ガイドバーでなくても3/8ピッチ、1.3mmゲージのハードノーズバーであればピクセルチェンは取り付けできます。

当然ですがスプロケット(クラッチドラム)はピクセルチェンに合わせて.325ピッチにしなければなりません。

ハードノーズバーは丈夫でいいのですが、価格が高く、質量が大きく、先端にローラーがないのでチェンソーに負荷がかかります。

そのようなこともありローラートップバーを好む方もいます。(私もそのうちの一人です)

いろいろ探していたらスチールチェンソーに取り付けできるローラートップバーを昨年見つけました。(一昨年かな~?忘れた)

スチールMS200チェンソーを.325ピッチにしている方などにはスチールRMC.325よりはピクセルのほうがいいと思います。(滅多にいないと思いますが)

スチールの.325ピッチチェンは、ゲージが1.6mmあり排気量50cc以上ないと大き過ぎるような気がします。

MS200などは標準のPMC3チェンを使用する方がいいのですが、.325ピッチチェンを好む方もいます。
丸ヤスリ4.8mmを使用したいという方もいます。
(チェンソーを複数台所有している方は丸ヤスリを統一したいという方もいます。会社組織が多い)

もともとピクセルはハスクバーナが軽量で切れ味重視のソーチェンとして販売を始めたソーチェンです。
排気量40cc前後のチェンソーに合っていると思います。

以前にも書きましたが、ハスクバーナはH25(21BP)チェンからアサリを小さくした軽量のピクセルを作りました。

スチールはピコチェン(3/8ピッチ)を大きくしたチェンを作りPMC3にいたります。

両方のソーチェンはピッチが違いますが、カッターのトッププレートのサイズなどほぼ同じくらいで、アサリなども同じくらいだと思います。

排気量40cc前後のチェンソーに合うソーチェンへのアプローチの出発点が違うところが面白いです。

ただ、ピッチが違うということでスチールにはローラートップバーでピクセルチェンが使用できないということでした。
ハスクバーナやその他のチェンソーメーカーにはローラートップバーがソーチェンに対して互換性があるのでスチールソーチェンが使用できます。

スチールは3/8ピッチのソーチェンを大きくしたので、排気量30ccクラスのチェンソーに合うソーチェンとしてPMN3/8を作りPMMC3にいたります。

小型チェンソーには1/4ピッチの25APタイプでもいいと思うのですが、ハスクバーナ、スチール両社とも1/4ピッチは脱線しやすいので、どちらかというと特殊な作業で使用するソーチェンとしての位置づけにしているようです。

ある程度パワーのあるチェンソーだと1/4ピッチ25APは逆に切れ味が落ちてくるとのデータがあるそうです。

※スチールは新しいソーチェンに変わるようです。(変更までに数年掛かるかもしれません)
ただ、新しくなったからといって切れ味がよくなるとは限りません。
安全性に振っていたりするからです。
これについてはまた改めて書いてみたいと思います。


スチールMS200、MS241用のピクセルガイドバー16インチです。

上はスチール純正の3/8ピッチ1.3mmゲージ16インチローラートップバーで下がローラートップのピクセルガイドバー16インチです。


MS241に他社製のリム式スプロケット.325ピッチに変更します。
スチール純正のリム式スプロケット.325ピッチもありますが、部品価格が高いという欠点があります。

スプロケット自体は交換することは滅多にありませんが、リムは消耗品なので結構交換します。
スチール純正のリムの価格は税込2000円弱したと思います。(他社製は840円)

純正品にこだわらないのであれば他社製でもいいと思います。
ハスクバーナチェンソーも同じメーカーのものを使用しています。

※部品の仕上げの美しさは正直に言うとスチールが上です。

※注意
スチール純正スプロケットに他社製リムは取り付けできません。
 




リム式スプロケットはソーチェンにもやさしいのでいいと思います。

玉切り試し切りです。



スチールMS241用のピクセル3点セットです。
▼こちら

スチールMS241、MS200用ピクセル2点セットです。
▼こちら
※ガイドバーとソーチェンは3点セットのものと同じです。
MS200にはリム式スプロケットが用意されていません。
メーカー純正の.325ピッチスパースプロケットセットに変更しなければなりません。


消耗部品のリムはこちらよりお選びください。
▼こちら
こちらに掲載しているリムは取り付け可能です。
リムのピッチを変更し、ガイドバーとソーチェンもそれように変更すればOKです。


他のメーカー用のガイドバーやソーチェンなども多数用意しています。
ネットショップの右側商品カテゴリーの下画像赤丸



この部分がそれらの商品になります。

組み合わせや取付可能なチェンソーなど数が多いので分かりにくいかもしれません。スミマセン。

お持ちのチェンソーが一つのタイプのガイドバー、ソーチェンしか使用できないと思っている方も多いかもしれません。

チェンソーによってはいろいろなソーチェン、ガイドバーが使用できます。
カービングバーなども取り付けできる場合もあります。
チェンソーアート用のチェンソーを購入しなくてもいい場合もあります。

チェンソーを持参で実店舗にご来店いただければ取り付け可能かどうかも説明します。

話がそれてしまいましたが、MS241にピクセルチェンも面白かもしれません。
丸ヤスリも4.8mmになります。


それではまた。


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