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珍しい修理。危機一髪。

今回は珍しくて、危機一髪の故障を紹介します。

機械はロビンのヘッジトリマーで起こりました。

スロットル操作がまったくできないという症状でした。
スロットルワイヤーが若干サビていたので、それが原因かと思ったのですが、スロットルワイヤーを外そうとした時もうんともすんともスロットルがう動かないのでおかしいなと思いました。


ロータリーバルブ式のキャブレターのまさにここに異物が挟まっていました。(矢印部分)

最初何が挟まっているのかわかりませんでした。


エアフィルターカバーが欠けていました。


赤丸のところが割れていました。

矢印、破片です。

壊れ方がよかったというか、破片が大きかったのでキャブレターに引っかかり、エンジン内に入り込みませんでした。

間一髪です。

もう少し破片が小さかったらエンジン内に入り込み焼き付きを起こしたかもしれません。[:冷や汗:]

このようにカバーやケースが割れてキャブレターに引っかかることはめったにないと思います。

しかし、メンテナンスや掃除をするときにヒビや割れなどにも注意してください。


比較的まれにあるキャブレターインテークマニホールドに異物は


エアフィルターです。

エアフィルターは経年劣化するとすぐに破れたり千切れたりします。

上の写真は千切れたエアフィルターが詰まっていました。

いきなりエンジンが止まり、焼きついたのかと思ったそうです。


エアフィルターや燃料フィルターはきれいでもこまめに交換したほうがいいかもしれません。

機械の使用頻度が少なくてもせめて1年に1度は交換したほうがいいでしょう。(スポンジタイプのエアフィルターの場合)

それではまた。


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