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防護ズボンと怪我

1~2か月前ですが、造園屋さんがチェンソーで足を切っていました。
チェンソーのけがにしては幸運にもかすり傷程度のようでした。

それでもズボンは破けて血は流れていました。




チェンソーの刃が垂直に足に当たったわけではなく、水平に近い状態で掠ったそうです。

中に食い込んでいくのではなく、皮膚を広く痛めたようです。

ほんのちょっと掠っただけでここまでダメージがあったそうです。

やはり怖いです。

かすり傷程度と書きましたが、ひどく転倒して膝小僧をひどくケガをした感じです。



次の写真はもう数年前にお客さんのチャップスを撮ったものです。


これを見て思うことは、左足に多く当てていると思います。


それとザックリ当てるというより、軽く当てているようです。

軽く当ててもソーチェンが勢いよく回転していれば、皮膚などはひとたまりもないと思います。

しかし、お客さんは防護チャップスを穿いていたおかげで、怪我はなかったようです。

チェンソーの防護用品は高価です。
ただ、怪我を防ぐことを考えると決して高いとは言えないと思います。

ケガの治療費などを考えると安いものだと思います。

チェンソーの防護用品は初心者からベテランまで同じように防護してくれます。
(100%ケガをしないというわけではありません)

チェンソーは危険な道具なので十分注意してください。

このごろ私も思うようになりました。お金で買える安全はできれば用意したほうがいいと。

刈払機、チェンソーなどの機械道具は実は防護用品と同じくらい重要な安全商品があります。

それは説明や情報です。

当店では怪我をした人や防護ズボンを破った方などにその状況などを詳しく聞いています。

また、メーカーや林災防などで知り得た情報を知らせています。


チェンソー初心者の方がチェンソーを購入しに来た際は、機械の使い方以外にもお知らせしています。
(かなり長い時間話し合ったりもします2~3時間)

1度にすべての情報を伝えることはできないので、消耗品購入などで再来店したときに話したりしています。

また、お客さんの質問にもお答えしています。


これは当店の重要な商品だと思っています。
この商品の代金はチェンソーなど実物の商品に含まれています。

たまに、機械は他店で購入し、情報や説明商品を只でくれというお客さんがいますが、スミマセンそれは勘弁してください。

先日もあるお客さんから話を伺いました。
量販店でチェンソー買ったそうですが、展示品を箱も取説もなく買ったそうです。

よくエンジンが掛けられたな~と思いました。

そしてよくケガをしなかったなーと思いました。


チェンソーに詳しく、所有しているチェンソーをもう一台買うというときなどは、簡単な説明(5~10分)だけでいいかもしれません。

異なる機種のチェンソーを買う場合は、そのチェンソーの特性や注意点などの説明を受けた方がいいと思います。

チェンソー初心者の方は、さらにしっかりとチェンソーの注意点や安全に使用する方法も合わせて説明を受けた方がいいと思います。

チェンソーを販売しているお店はいろいろとあります。
専門店から量販店、専門店でも温度差はあります。量販店でもしっかり説明するところはあるでしょう。


特に説明が必要な初心者の方はどこで買っていいかわからないとおみます。
当店の近くにお住まいならば、当店を紹介します。(笑い)

メーカーのサイトに販売店が紹介されていますが・・・言い過ぎかもしれませんが・・・・安心できるとは言えません。


当店は北九チェンソーはスチール、ハスクバーナ、のチェンソーを取り扱っています。

私の叔父さんのお店オオマチキハンもスチール、ハスクバーナのチェンソー取り扱っています。

北九チェンソーはスチールのサイトにスチールショップとして紹介されていますが、オオマチキハンは紹介されていません。

ハスクバーナのサイトにはオオマチキハンは取扱店として紹介されていますが、北九チェンソーは紹介されていません。

福岡県ではハスクバーナとスチールチェンソーに関してはオオマチキハンも、北九チェンソーも意外といけていると思っています。

紹介されていたり紹介されていなかったり・・・

修理技術や商品知識が非常に高いお店でも紹介されていないところはたくさんあると思います。

メーカーサイトに紹介されていなくても優れたお店はあります。

そういうお店を見つけるといいと思います。

そのお店にしかない商品があるからです。
その商品は展示できないのが玉にきずです。

そのお店の修理のオッチャンの頭の中にあるからです。


なんかすごい方向に話がいってしまいました。
スミマセン。

安全装具、防護用品はそろえた方がいいと思います。
チェンソー、刈払機などのけがは取り返しがつかなくなることもあります。


それではまた。(まとまりませんでした)


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    [C866] No title

    こんにちは、
    防護用品の普及率は昔に比べると高くなったとは思います。

    薪ストーブユーザーの方など普及率は高いと思います。
    林業の方も若い方を中心に普及率は高まっているのではないでしょうか。

    普及率が低いと感じるのは、造園業界です。
    夏場の作業が多いということもあるので、防護用品は暑いということが大きい要因だと思います。

    暑いと脱水症状を起こしたりするので、防護用品着用で違う危険が増えることになりかねません。

    難しい所です。

    チェンソーの危険な挙動や注意点、防護用品の必要性を説いていくのは、私たちプロショップの役目だと思っています。

    それではまた。
    • 2012-10-27 10:43
    • チェンソーヤ
    • URL
    • 編集

    [C865] No title

    見ただけで痛くなるような画像です。

    防護服が高価だとはいえ、ではもし労災などで不幸にして四肢の一部を失った場合の補償額はというと、意外と高いですしその後の不自由な生活を考えると数字では測れません。
    お金はいずれまたやりくりすれば何とかなりますが、体は再生しない場合もあり、チェンソー作業は常にそのリスクと紙一重なんですよね。

    欧米に比べるとアジア 特に日本人は「自分だけは災難にあわない」という思い込みが強い民族らしいです。
    ホームユーザーも含め一刻も早く、装着が常識化してほしいですね。
    • 2012-10-26 22:36
    • スチールファン
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    • 編集

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