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  • 全個体電池

    前回、全個体電池のことを書きましたが、今度の日曜 PM 11:30 教育テレビ(Eテレ)のサイエンスゼロという番組で、全個体電池のことを放送します。

    あとどれくらいで、実用化できるのか?

    もしよろしければ観てください。(笑)


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  • マキタ電動工具(バッテリー)

    昨年から、マキタ商品も取り扱うようになりました。
    まあ以前からお客さんのマキタ機械など修理もしていましたし、お客さんから依頼を受ければ新品機械も仕入れもしていました。

    昨年からマキタの営業の方が来店してくれるようになりました。

    数年前から、電動工具販売店さんが造園林業機械業界に参入してきていたので、少なからず危機感を持っていたところでした。

    今回は、マキタの方といろいろ話をして面白いことを聞いたので、それを少し書いてみたいと思います。

    私は電動工具業界のことは詳しくないので、聞いた話をうまく理解していない場合もあるかもしれませんが、そのあたりのところはご勘弁ください。


    マキタはバッテリー電動工具で一人勝ちといわれるくらい、急成長したようです。
    私は、どれくらいシェアを拡大してどれくらいすごいことなのか正直よく把握していません。(笑)

    以前は日立工機が一番だったのでしょうか?


    マキタはリチウムイオン電池への移行が速かったので、業界のシェアを大きく獲得できたようです。

    なぜ移行が速かったのかが、面白い話でした。

    今から20年前くらい もっと前かな?

    ソニーがビデオカメラ発売しました。
    ソニーハンディカム、結構売れたのではないでしょうか。

    それに使用されていたのがリチウムイオンバッテリーだったと思います。

    当時はスタミナハンディーカムとして、長時間録画できるビデオカメラが出てきたなあ と思っていました。
    それが、リチウムイオンバッテリーだったと記憶しています。(あくまでも私の記憶です(笑))

    当時 充電式バッテリーはニッケルカドミウム電池(ニッカド電池)でした。
    いいバッテリーでしたが、メモリー効果など劣化が激しかったと思います。

    その点を克服したリチウムイオン電池だったと思います。(ソニーすごい)(笑)
    ただし、価格は高かったと思います。

    ソニーとしては、何とかしてリチウムイオン電池を普及させたかったと思います。

    今でこそ、車やスマホなどいろいろなものにリチウムイオン電池使用されていますが、当時はそこまでなかったはずです。

    そこでソニーが目を付けたところは、電動工具メーカーです。
    ニッカド電池式のバッテリー電動工具はありました。
    日立工機、パナソニック、マキタ、リョービなどです。

    ソニーとしては家電ライバルメーカーの日立工機やパナソニックには、話を持っていきにくいことがなんとなく理解できます。(笑)

    しがらみの少ないマキタやリョービだったのかもしれません。

    マキタはソニーの話に素早く反応したのだと思います。
    マキタの営業マンの話によるとリチウムイオン電池を採用した電動工具はマキタが一番最初だということです。

    そして、リチウムイオン電池に素早く変更したことによって、電動工具市場を席巻したのでしょう。
    電動工具業界に疎いので、マキタの急成長ぶりがどれくらいのものなのか、正直よくわかりません。(笑)

    リチウムイオン電池で大きく成長したというところなのでしょう。

    リチウムイオン電池をエネルギーブロックとして考えると、マキタは大きなアドバンテージがあると思います。

    マキタのエネルギーブロックは市場にたくさん出ています。
    電気をエネルギーとして使用する商品、マキタから数多く出ています。

    建設大工道具用電動工具以外にもたくさんの商品があります。

    例としてラジオとかスピーカーです。
    結構いい音出しています。
    この音はひょっとしてソニーが絡んでいるかもしれませんね。(笑)

    バッテリーはエネルギーの入れ物と考えることができます。
    ガソリンで考えると携行缶ですかね。(笑)

    ガソリン携行缶と比較するとバッテリーという入れ物は非常に高価だと思ってしまいます。
    ただ、ガソリン携行缶は入れ物は安いのですが、ガソリンというエネルギーが高価です。
    バッテリーは電気を入れますが、ガソリンと比べると電気代はかなり安いです。

    ガソリンのメリットは給油が短時間にできる、ガソリンはこまめに買うことになるので価格が高いと気づきにくい。
    デメリットは管理が面倒、管理を怠ると機械にも影響が出るなどです。

    バッテリーのメリットはガソリンと比べると管理が簡単、機械に影響が出にくい、家庭で充電できる、電気代はかなり安い。
    デメリットはエネルギー充填に時間がかかる、バッテリー満タンで使用できる時間が少なすぎる(ガソリン携行缶は1日作業できる)

    大型チェンソーになるとバッテリー式は質量が大きくなるということもあります。
    しかし、バッテリーは音、排気ガスがないということが強みです。

    何を重要視するかによって使い分けができると思います。

    マキタのバッテリーは市場シェア高いので、いろいろな業種に参入しやすいかと思います。
    バッテリーとモーターの蓄積された経験値は非常に高いと思います。

    ただ、パワーユニットが優れていても商品全体のパッケージまでいいかというのはまた別です。

    林業造園業界のエンジン式機械でもエンジンの能力はすごくいいけど、道具のパッケージとしてはイマイチという商品は多々あります。(笑)

    F-1などの自動車競技などは、シャシーとパワーユニット 片方だけ優れていても勝てません。
    両方が高いレベルでバランスよくかみ合わないと勝てないです。

    マキタは空調服やコーヒーメーカーまでバッテリーで動くものを商品化しています。
    恐るべしです。(笑)


    バッテリーで市場を囲い込むことは有効な手段かもしれません。

    バッテリーもこれから進化していきます。

    次のバッテリーは全個体電池でしょう。(空気電池というものもあります)
    世界でしのぎを削っていると思われます。


    全個体電池が実用化されれば、どのようになるのか?

    モーターの進化もこれからさらに進むと思います。

    ただ、どんなにパワーユニットが進化しようが、林業造園機械の大本は刃物です。

    商品は各部分の性能が高いレベルでバランスよくマッチしないといい商品にならないと思います。

    何か技術のブレイクスルーがあると・・・

    面白いですね。


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  • お勧めガソリン携行缶

    以前、お勧めの燃料携行缶を紹介すると書きましたが、やっと紹介できます。(笑)
    ドイツ製の携行缶でかなり丈夫な代物です。

    丈夫過ぎて少し質量があるかなとも思いますが、機械にとって燃料は非常に重要なものです。




    この携行缶のおすすめポイントは、キャップです。
    スクリュー式ではなくフックをひっかけてテコの原理でシッカリ締めるキャップになっています。

    揮発性の高いガソリンの入れ物としては重要な点です。



    QRコードから you tube  下記動画です。


    フタが開かないようにするロックのやり方もこれでわかると思います。

    キャップのロックについて下記動画をご覧ください。







    ノズルも金属製でシッカリしたものです。

    携行缶にはキャップ以外は外界とつながるところはありません。
    普通の携行缶についているエア抜きの蝶ネジなど付いていません。
    とにかくガソリンが外界とつながるところをできるだけ少なくしています。

    エア抜きがないと、燃料注ぐときにスムーズに注ぐことができないですが、この携行缶のノズルのほうにエア抜きが付いています。(青矢印)

    ノズルの取付取外しも簡単で、ノズルのつけっぱなしも防ぐことができます。





    一般の方が使用するのに少し大きいかもしれませんが、10Lの商品です。

    ▼プロ用燃料携行缶こちら


    燃料携行缶は燃料を保管するものなので、しっかりしたものを使用したほうがいいと思います。

    いい燃料を使用するということが、機械の寿命、機械のパワーアップにつながります。
    たとえ、いい燃料を用意したとしても容器が悪ければ燃料は劣化していきます。

    劣化するだけならいいのですが・・・
    場合によっては、機械にダメージを与えてしまいます。

    後日、なぜ携行缶が大事かということを書いてみたいと思います。

    それでは。


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