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お勧めブログ

お勧めのブログを紹介します。

私は業界内のサイトは滅多に見ません。(笑)
メーカーの海外サイトなどは英語が読めないのですが良く見ています。
(日本より情報が速いので、しかし最近はそれもあまり見なくなりました)
ネットをめぐるのは、自分の趣味に関することがほとんどです。



村人さんのブログは良く見ました。
▼村人の気まぐれブログ
修理屋さんより機械に詳しい方でした。
メールでのやり取りもさせていただき、教えてもらうことも多々ありました。
もう亡くなられてしまい非常に残念です。

それと出来杉さんのブログ、林業で使用する安全装具や林業用品の比較はユーザーさんの視点での解説が非常に秀逸で参考になります。
▼出来杉計画



そして今回のお勧めは、私も他の方から教えていただきました。
夜寝る前に読ませていただいています。
難点は、読みふけってなかなか寝付けなることですね。(笑)

▼ご~まるcc
いや~、凄いです。
バッテリーツール導入と実際に使用して比較している所はホントに参考になります。
メンテナンスもしっかりやっているので記事の信頼性も高いと思います。

すでに皆さんご存知かもしれませんね。
私は最近教えてもらい一昨日位から読みふけっています。
まだ、道具農機具のカテゴリーを少ししか読んでいませんが、他のカテゴリーも気になる物があります。
音楽スピーカーや撮影機材などです。

もう20年近く前になりますが当時私は自作スピーカーを作っていました。
デジタルアンプも安い中学生でも作れるようなものを作っていました。(笑)

話を戻します。
そうなんだと新たに教えてもらうことがたくさんあります。
やはり実際に使用している方でないと分からない事はたくさんあると思います。
ご~まるccさんは費用対効果や仕事で使用する際のメリットなども販売店ではわからないことも機械を使用した感想も販売店など足元にも及びません。
勉強になります。

使いやすい使いにくいというのも微妙な感覚で我々販売店では気付かない差が使用者にとって大きなストレスになることもある。という事を

取引をしている販売店さん、羨ましいですね。
機械をたくさん購入してくれるという意味ではなく、いろいろな情報を教えてもらえるという事がです。(笑)
会って話せるというのがすごく羨ましいです。

当店のお客さんもいろいろ情報を教えてくれる方はいます。
本当にありがたいです。
私のヘンテコな改造も試してくれたりします。(笑)
お客さんから、いろいろ教えてもらったりクレームを言われたりすることは財産です。


ご~まるccさんのブログを読んで、昨年からマキタさんと取引が始まったことを改めて良かったと思います。
これからは、バッテリーを使用する道具が増えていくと思います。

当店は主なチェンソーメーカーとはほぼ取引がありますが、電動工具メーカーとは取引がありませんでした。
運がいいのかもしれません。(笑)

日立工機さんやリョービさんとも運が良ければ取引ができるようになりたいですね。

ユーザーさんにとっては、選択肢が多い方がいいと思います。
たくさんのものの中からより良いものが選べるのはメリットだと思います。
デメリットは、数多くの中から選ぶのは面倒で間違ったものを選ぶ可能性も高くなります。

そうなると、販売店の出番が増えます。(笑)
何がお客さんに合うのか、うまくアドバイスできるようになれば販売店の存在意義が増えると思います。

機械の仕組みがどうだとかそういうことは、分解したり、メーカーの技術講習会等で勉強できます。

機械がどういう作業に合うのか、作業環境に合うのかは、実際に使用した方の意見が一番確かだと思います。
ここまで、たくさんのバッテリーツールを使用している方はあまりいないと思います。

私の貴重な情報源です。
運がいいかもしれません。

皆さんもぜひご~まるccさんのブログ見てください。
運のおすそわけです。(笑)

それではまた。


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  • マキタバッテリーチェンソー、ネット通販開始!3

    当店はネットショップもやっていますが、そんなに売れているわけではありません。(笑)
    機械商品は月数台、まったく売れない月の方が多いかも知れません。(笑)
    ネットショップで機械商品が売れない事に関しては少し安心している所もあります。
    初期不良や不具合が少なからずあるので、その対応に追われないかなという。(笑)

    実店舗とネットショップでは実店舗の方が対応というか意思の疎通は簡単です。
    お客さんと対面で質疑応答できるので、やはり安心できます。

    バッテリーツールはエンジンからすると故障が少ないかと思います。
    仕組み的にエンジンの方が複雑だからです。
    複雑だと初期不良が起こりやすいと思います。

    バッテリーはエンジン式に比べれば初期不良や不具合は少ないと思います。

    マキタは電動工具メーカーとして老舗ですし、バッテリー自体も数多く出ているので、ネット通販するのに安心感があります。

    本来は、対面販売する方が絶対にいいと思っています。
    チェンソーは危険な道具ですし、その機械の特性を理解していないと事故につながることもあります。

    マキタバッテリーツールはネット通販でもやり方によって意外といけるかもしれません。
    (こういうこと書くと睨まれるかもしれませんが・・・(笑))
    当実店舗ではバッテリーツールでもきちんと使用方法注意点等説明して販売していくつもりです。

    バッテリーはエンジン式と比べて説明が簡単なんです。
    エンジン式はかけ方から燃料の管理の仕方など説明が面倒です。

    ユーザー・サポート・ページも作りやすいかと思います。


    マキタはバッテリーの歴史も古いので、バッテリー自体の初期不良も少なさそうでやりやすいと思います。
    マキタバッテリーツールに関しては、当店は後発も後発ですが、チェンソーには少しアドバンテージがあるので、そこを生かしてうまく勝負が挑めるかもしれません。(笑)(とらぬ狸の何とやら)

    さて、マキタバッテリーチェンソーは電動工具からのアプローチからなのか、カッティングシステムのラインアップが少ないです。
    マキタ商品を販売しているお店も大工道具屋さんが多く、林業機械にあまり詳しくないと思います。
    (私自身は大工道具に関しては素人で全くわかりません。(笑))

    林業機械店側の知識を使いアプローチすれば良いかもしれないと・・・
    メーカーに用意されていないカッティングシステムを追加していけば、お客さん中には都合が合う方もいるかもしれません。

    そのようなお客さんは少ないかもしれませんが、全国で考えると人数は増えるかもしれません。
    ネットショップが得意とするロングテールですね。(笑)


    当初マキタMUC353チェンソーの当店オリジナル仕様は5機種だけにするつもりでした。
    (増やし過ぎると管理が大変かなと思い)

    しかし、お客さんの方から逆にこのような仕様はありますかと質問を受けました。
    作業環境や作業内容によって、やはりこういう組合せを欲している方もいるのだなと

    そこで、とりあえず当店オリジナル仕様として8機種用意しました。
    まだ、他の組み合わせもありますが、とりあえずはこれくらいで(笑)
    当店は小規模ショップなのでロングテールの商品を用意してナンボだと思いました。(笑)




    この仕様はガイドバー長25cm、3/8ピッチ、1.1mmゲージです。

    作業内容が、大きくても10cm角の釘が刺さっているかもしれない木材を切る という事でした。
    10cm以下の木材が多いと思われます。
    (ひょっとすると20cmのガイドバーでも対応できたかもしれません。)

    ガイドバーは短くてもいい、釘があるという事で目立てをする機会が増える。カッターは少ない方がいい。
    という事です。

    作業内容を限定すれば、ガイドバーが短いという事はメリットになります。
    まず、チェンソーが軽くなる、負荷が少なくなるので、バッテリーの持ちが良くなる、切るスピードが速くなる。
    という事です。

    そして、当店はチェンソー専門店なのでその後の仕様変更にも対応させていただきます。
    今度はこういう作業をしたいという時に、いろいろなガイドバー、ソーチェンから適したものを提案させていただきます。

    そのためにも、ユーザー・サポート・ページを充実させていかなければなりません。
    (当店ご購入ユーザーさんにはメールや電話にて対応させてもらいます)

    マキタのバッテリーをすでに持っている方も多いと思いますので、バッテリー、チャージャーが付いていない本体のみも用意しています。


    青、赤、緑、の枠のものが当店オリジナルです。

    ガイドバーとソーチェンの組み合わせを変更しています。

    ガイドバーは短い方が負荷が小さくなります。
    同じ作業をした場合は、切削スピードが速くなりバッテリーの持ちも良くなると思います。
    (切る木がガイドバーの長さの範囲に収まる場合です)

    ソーチェンは1.3mmゲージと1.1mmゲージがありますが、ドライブリンクの厚みガイドバーの溝の厚みになります。
    1.1mmの方がカッター自体も薄くなりアサリも小さくなります。
    切れ味は増しますが、耐久性などが若干劣るかと思います。

    またソーチェンはメーカー純正品で25AP(1/4、1.3mm)タイプ、91PX(3/8、1.3mm)タイプがあります。
    当店オリジナル仕様で1/4、1.1mmタイプと3/8、1.1mmタイプを用意しました。

    厳密にいうとソーチェンのタイプでプロ用一般向け用という括りはありません。
    プロの方でも一般の方でも作業内容または使用するチェンソーに合わせてソーチェンを選択するという事になります。

    マキタさんに怒られるかもしれませんが、当店オリジナル仕様の方がMUC353チェンソー本体の能力に合っているのではないかと思っています。

    ただ、このような設定になってしまった理由もわかる気がします。
    マキタさん自身も分かっていると思います。
    しかし、流通経路の問題が少なからず絡んでくるので仕方がないかもしれません。

    今までの、チェンソーとの互換性やラインナップを増やすことによる混乱です。


    当店は大工道具の電動工具詳しくありません。
    しかし、チェンソーや刈払機については詳しい方です。

    マキタMUC353チェンソーに合う他社製ガイドバーやソーチェンなどもわかります。
    また、若干ではありますが、この作業ならこのカッティングシステムが良いとかいうノウハウもあります。
    お客さんのニーズにも答えることが出来るかと思います。

    チェンソーアート用としてカービングバーの仕様も考えています。
    ご入用の際はお問い合わせください。


    ▼マキタMUC353チェンソーこちら

    どれを選べばいいかよくわからない時は、メールにてご連絡いただければお答えいたします。
    その際は、どういう作業をするのかどういう作業環境なのかを出来るだけ詳しく教えてください。

    最後に、購入時に決めたガイドバーの長さやソーチェンの種類は、途中で変更することができます。
    作業内容や作業環境が変わればそれらは変更したほうが使いやすくなる場合もあります。

    その時も、当店でアドバイスをいたします。


    マキタのバッテリーツールでネットショップの方を活性化できればいいのですが。(笑)
    (マニアックすぎるかな?)

    それではまた。


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  • マキタバッテリーチェンソー、ネット通販開始!2


    BLモーター使用の18V×2=36Vバッテリーチェンソーはなかなかいいと思います。
    何よりも強みなのは、バッテリーだと思います。
    バッテリーが他社と比べて性能が突出しているというわけではありません。
    性能的には同じだと思います。

    すでにマキタバッテリーを持っている人が多いという事です。エネルギーの入れ物をすでに持っていることはやはりアドバンテージだと思います。(今現在は、将来はこのアドバンテージ小さくなるような気がします)

    まずはこのチェンソーに対して思っていることを少し書いてみます。



    本体はほぼ同じ(まったく同じといってもいいです)なのに青いチェンソーと赤いチェンソーがあります。
    (※赤鬼青鬼と言うフレーズでコマーシャルしやすいかも)






    そして、本体は同じなのに本体型番が違うものがあります。

    大きく分けて、本体が同じなのに4種類のチェンソーに分けられます。
    これは、正直に言うとチェンソー販売店としては、非常にやりにくいです。
    本体が同じなのに4種類の名前があることが混乱します。(笑)

    マキタブルーでMUC303とMUC353という2種類があり、
    赤いチェンソーでMUC353とMUC400という2種類があります。
    この4種類のチェンソー本体は同じものです。

    これはカッティングシステムの違いで本体の型番まで変えています。
    91PXタイプがマキタブルーで、25APタイプが赤色、そして型番の数字が違うのはガイドバーの長さです。

    なぜこうなっているのかも想像が付きますが・・・(笑)

    当店でも、ソーチェンを買いに来る人の中にはチェンソー本体の型番しか言わない人がいます。
    本来チェンソーはいろいろな作業内容を考慮してソーチェンの種類やガイドバーの長さを変更できるようになっています。
    物によっては20、30種類のカッティングシステムから選択することができます。

    廉価版のチェンソーでも2~3種類のカッティングシステムが用意されています。
    通常、チェンソー本体の型番だけではソーチェンを特定することは出来ません。
    そのことを理解している販売店は、販売履歴で対応ソーチェンを判断したりします。

    しかし、チェンソーのことが分からないで販売している所もあります。
    メーカーに○○のチェンソーのソーチェンはなんですか?と聞くこともあるでしょう。
    カッティングシステムごとに機械の色や型番を変えていれば、使用しているソーチェンなどすぐわかります。
    カッティングシステムの間違いはなくなると思います。それはメリットです。

    デメリットは何か?
    まずは在庫です。
    MUC353が欲しいというお客さんがいてもMUC353はないMUC303はある。
    本体は同じなので、カッティングシステムを変更するだけでいいのですが、本体型番がMUC303なのでお客さんに届けることができません。
    また、将来お客さんがガイドバーの長さを変えたいとか言う場合でも問題が出てきます。

    エンジンチェンソーメーカーはチェンソー本体の型番があり、カッティングシステムの違いは枝番号などで区分けしています。
    それかガイドバー何センチということで判別しています。
    また、販売店側でお客さんの作業内容でカッティングシステムを合ったものに変更してくれという事です。

    ガイドバーは5cm刻みで販売されています。
    5cm長さが変わるだけで作業のやりやすさがビックリするくらい変わることもあります。



    色が変わっても、型番が変わってもこの部分はすべて同じものです。
    赤と青でスプロケットが異なりますが、スプロケットは簡単に取り外し交換ができます。
    また、ここは消耗部品なのでソーチェン、ガイドバーなどと同じように交換しなければなりません。

    当店でマキタバッテリーチェンソーを販売しますが、お客さんに型番をあまり気にしないように言っています。
    替えのソーチェンがご入用の際は古いソーチェンを持ってきてくれるように言っています。
    (他メーカーのチェンソーと同じように言っています)

    ▼マキタMUC***チェンソーこちら

    当店ではMUC303、マキタブルーMUC353、MUC353、MUC400チェンソーをすべてを在庫しているわけではありません。
    (MUC353を在庫しています)
    ガイドバー30cmが欲しい場合、型番もMUC303が良いという場合はメーカー取り寄せとなりますので、お届けに時間がかかります。

    また、対応できることとしては、ソーチェンタイプ91PXを使用するけれどチェンソー本体の色が赤い色が良いという場合などにも対応します。

    ご注文カート入力時に備考欄にて赤い色が良いとご記入いただければ対応いたします。
    (逆は今のところ対応できません)

    当店オリジナル仕様も6種類用意しました。
    まだ種類増やせましたが、きりがないかなと思いこの数にしました。(笑)

    マキタのバッテリーチェンソー当ネットショップで販売するなら、オリジナル仕様がなければ当店らしくないかなと思いました。

    メーカーさんとしては快く思わないかもしれませんが、お客さんの選択肢が増えるということで許してください。(笑)

    マキタMUC***BLアウターロータータイプのこのチェンソーはなかなかいいと思います。

    ネットショップで機械を販売するのは難しいと思いますが、マキタのバッテリーチェンソーあまり選択肢がないので、当店オリジナルとして面白い組み合わせが出来そうなのでネットに上げました。

    チェンソーアート用のものも面白いかもしれません。それではまた。

    ユーザー・サポート・ページまだ作っていません。
    作らなければ(笑)


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  • マキタバッテリーチェンソー、ネット通販開始!

    マキタさんとの取引が始まってもう数か月がたちます。
    バッテリーツールの販売台数はそんなにありませんが、当店のお客さん意外とマキタの電動工具を所有している人が多くいました。
    造園屋さんなので、大工道具そこまで所有していないだろうと勝手に思っていました。

    マキタのバッテリーツールを数台展示するとお客さんからマキタもやりだしたんだと言われます。
    でもいまいちお客さんのマキタバッテリーツールの評価がよくありませんでした。(マキタさんすみません)

    すでに持っているというお客さんの評価です。
    ホームセンターでバッテリー刈払機買ったけど力が弱いし、バッテリーの持ちが悪いということでした。

    最新のBLモーター搭載の刈払機はなかなか力もあると思っていたので、そのときはなぜだろうと思いました。
    初期型の14.4Vクラスのバッテリー刈払機を購入しているようでした。

    よくない印象を持ってしまった方は当店がマキタを取り扱いだしたことを逆に不思議がっていました。

    BLモーターのことや18Vバッテリー2個指しすること、バッテリーセルはソニー製だといことを20分くらい説明すると最新式の奴はいいかもしれないと思ってくれました。

    お客さん曰く「あんたに説明されなければマキタをまた買おうとは思わないね」と言われました。
    簡単な説明しか受けず、一般家庭用の小さいバッテリー刈払機を買ってそれだけの評価で、マキタダメと烙印を押されてました。

    マキタにとってもお客さんにとってもそれは残念です。

    やはりどれくらいの作業をどれくらいの時間するのか。
    周りの環境はどうなのか。
    どこかのバッテリーをすでに持っているか、それが互換性があるのか。
    など、いろいろなことを検討していかなければなりません。

    何の説明もなく、購入すると期待外れであったり、オーバースペックであったりします。

    販売店側がその機械に精通し、他社の機械にも精通し、作業内容などもある程度把握していると、その機械でどれくらいの作業ができるのか。
    購入する前にある程度判断することができます。

    お客さんとしては購入後に思っていたのと違うと感じることは少ないでしょう。
    どんなにいい機械でも、私のやりたかったことはこれで、この機械ではできないし合わないとなると、その機械はダメだになってしまいます。

    お客さんは、購入する前に、こういう機械でこういうことをやりたいということを販売店に伝え、販売店側はその作業ならこのメーカーのこの機械、そしてその機械の弱点などもしっかり伝えないと、お客さん側はがっかりするケースが多くなると思います。

    がっかりするにしてもしないにしても、納得して購入していればそこまで評価が下がることはないと思います。

    50ccのバイク買って100km/hでないと怒るお客さんいないです。
    それはそのバイクがどれくらいの仕事をするか最初から分かっていたからです。

    当店が目指していこうとするお店の方向性は、
    その作業にはどのような機械が適しているのか。
    その時の機械はどのメーカーのものがよいのか。
    そういうことにうまく対応できるようになりたいと思っています。

    そのためには機械の特性などに詳しくなり、多くのメーカーの機械に精通したほうがいいと思っています。(メーカー取扱数も多いほうがいいと思います)
    すべてのお客さん、同じ作業に対して同じ機械がベストであるわけではありません。
    そのお客さんの今まで所有する機械、同じ作業であっても環境が異なる場合もあります。

    そういうものにもうまくアドバイスできるようになりたいです。

    メーカーさんやお客さんからすると当店は八方美人だなと思われるかもしれません。
    でも八方美人でいいと思います。(笑)

    選択肢は多いほうがいいと思っています。
    ただ、数が増えると間違える可能性も高くなるということは自覚しています。

    実際間違えたことも今までたくさんあります。
    お客さんに見捨てられたこともあります。
    また、見捨てずに応援してくれるお客さんもいます。ありがたいです。


    なんか、話がだいぶ脇道にそれてきました。

    長くなったので、マキタのバッテリーチェンソーについては次回に続きます。(笑)


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  • ゼノアG3500チェンソーオイルが出ない


    もう10年以上前に購入したチェンソーらしいです。

    使用頻度は少ないと思います。ソーチェンはチェンソー購入時のままだそうです。
    ソーチェン交換したことがないという事です。

    ここ最近はスチールから型落ちの激安チェンソーが出ています。
    激安というのは、性能に対してこの価格は安いねという事です。

    2万円強のチェンソーもあるので、修理に持ってこられたお客さんは、買い替えようかなとしていました。
    ゼノアG3500目一杯使いこんでいるならば、私も買い替えを勧めましたが・・・

    ガイドバーも悪くないし、ソーチェンも目立てすればまだまだ使えます。
    エンジンも問題ないようですし、オイルが出ないだけなんです。

    たぶんオイルポンプの不具合です。

    実は、当時ゼノアのオイルポンプは悪かったのです。
    何度か改良されていると思います。
    購入当時であれば、無償で部品交換できたはずですが、今は保証修理は終わっています。
    (部品自体の経年劣化との兼ね合いから)

    販売店によっては、販売店側からお客さんに連絡して対策部品を無償修理するところもあるのですが・・・
    チェンソー専門店でなければ、なかなか難しいかと思います。

    今回の修理機は使用頻度が少ないので、使い込んでの故障ではないと思います。


    表で修理しています。
    お店の前、少し汚いですね。
    油で汚れています。(笑)

    店の前で簡単な点検するので、作業台は欲しいのです。(笑)
    作業台がいるくらいの点検が簡単な点検かという事もありますが(笑)


    今年初めの寒い時期です。
    寒かった。


    修理室はちゃんとあるのですけどね(笑)

    修理しているところを道行く人に見せています。(笑)
    これで結構、修理機を持って来る人が増えたかもしれません。(笑)


    ポンプみます。


    汚れてオイルポンプが見えません。
    お店の前の作業台ですが、修理機清掃用のコンプレッサー設置しています。
    (奥の修理場と店前にコンプレッサー2台) 
    オイルホース自体に問題はなさそうでした。


    オイルポンプが初期型のようでした。


    ウォームギアのネジ山がなめていました。

    ウォームギアだけの交換で直るかと思うでしょうが、またすぐウォームギアが傷んでしまいます。


    オイルポンプ一式交換になります。
    ゼノアは当時苦労したのではないでしょうか?
    いろいろと改良しているようでした。
    ウォームギアの形状から材質いろいろ調べたのだと思います。

    オイルポンプのギアのかみ合わせから材質ノウハウが蓄積されたと思います。

    不具合はマイナスですが、マイナスだけで終わらせるのではなくノウハウとして今後の新型機械に反映させることができると思います。

    ゼノアの今後出る新型チェンソーのオイルポンプの初期不良は少なくなると思います。

    G3711、以降のチェンソーではオイルポンプ良くなっていると思います。



    きれいに洗って組み立てです。


    チェンオイル良く出るようになりました。
    OKです。


    エンジン掛けて気になったのが燃料の悪さ
    白煙でまくり、燃料は臭いです。

    ハスクバーナのオイル勧めたのですが、チェンソー使用頻度が少ないとのことだったので、販売やめました。

    エンジンの掛も悪かったです。

    当店試運転用燃料入れたらずいぶんよくなりました。

    使用頻度は少ないチェンソーでしたが、長年放置されていたので燃料フィルターや点火プラグ、ゴム製部品の点検などを行い修理代金税込1万円ほどかかりました。

    エンジンは粗悪な燃料を使用していたので、中はすすけているかと思います。

    不思議なことに、G3500同じような故障機がありました。
    オイルが出ないという事でした。
    知り合いが修理するという事で、ピストンストッパーだけ購入しました。

    オイルポンプが悪いかもしれませんと一応伝えましたが・・・
    分解して中を見てみないと本当にどこが悪いか分からないのですが・・・

    ピストンストッパーだけでクラッチシューを外すのは難しいと思います。
    (専用工具が必要)


    スチールMS880チェンソーが調子悪いと修理に入ってきました。
    エンジン掛けて吹かしてみて、故障個所の見当が2か所。
    コンピュータ制御じゃない機械は、経験で故障個所の見当がつくなと改めて思いました。

    普通のエンジンを推奨しているわけではありません。

    私自身はコンピュータ制御推進派です。(笑)新し物好きなので

    それではまた。


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