チェンソー、草刈機のことなら  チェンソー専門店北九チェンソー 
TOP ショップ 購 入手順 FAQ テクニ カル BBS メール

Entries

ハスクバーナT535iXPチェンソー用ガイドバープレート

ハスクバーナT535iXPチェンソーは、マルチマウントのガイドバーやカービングバーを使用した際にチェンオイルがスプロケットカバーから、漏れてきます。


バーナット脱落防止のところからチェンオイルが漏れてきます。
サムライローキックバックバーのマルチマウントを使用するときに漏れが多くなるようです。

他社のチェンソーではガイドバープレートが付いているものが多いので、漏れることはまずありません。


簡易的緊急的な対処方法は、テープを張ることです。


チェンオイルがガイドバーの外側へ垂れてくるのを防ぎます。
ただテープがはがれてチェンソーに何らかの悪影響を及ぼすかもしれません。
十分注意してください。
故障しても当方では責任を負えませんので、自己責任でお願いします。



T535iXPチェンソー用のガイドバープレートも用意しています。

▼購入ページはこちら T535iXPチェンソー用ガイドバープレート



チェンテンショナーのところには切り欠きがあるので、大丈夫です。


チェンオイルの漏れは起こりません。

ただ少し気になるのは、ハスクバーナT535iXPチェンソーのバーボルトはギリギリの長さで短いので、このプレートを入れるとバーナットのかかりが少なくなることです。

このプレートを使用しているお客さんはいます。

ガイドバーが外れたということは聞いていないので大丈夫だと思います。


●ブログランキング
▼人気blogランキング
←ブログランキングへ登録しましたのでよろしければクリックしてください。
(応援お願いします)

※ブログランキングではアウトドア、薪ストーブ、チェンソーアートなどのブログを数多く紹介しています。

  • @
  • コメント : 0
  • 次回のYouTubeは、またマニアックな内容です。

    今制作中の動画は、かなりマニアックで不通にチェンソー使用している方は知らなくてもいいことかもしれません。
    (製作中とか大きく出てスミマセン(笑))

    プロの方でも、メーカー標準仕様でチェンソー使用している方は、関係ないことだと思います。

    う~ん、こんな動画作ってだれが見るのか?
    YouTubeの再生回数は期待できない動画になりそうです。(笑)

    でも、まあ私自身が気になって調べてみたら想像通りでした。

    カッティングシステムにこだわりがある方には、面白い動画だったといってもらえるかもしれませんね。
    たぶん・・・少しは思ってもらえるかな・・・う~ん、だから何?
    と思われるかもしれません。

    まあ、それでもいいです。

    しかし、制作に時間がかかりそうです。
    動画ではなく写真を撮りました。

    それを動画に編集していきたいと思います。
    文字書くブログのほうが、簡単にできると思いますが、今の時代はYouTubeなので頑張ります。(笑)

    万人受けしない動画になりそうですが、よろしくお願いします。

    できるだけ早く作るように、自分自身に発破をかけるためにブログに書きました。

    さあやろう。


    ●ブログランキング
    ▼人気blogランキング
    ←ブログランキングへ登録しましたのでよろしければクリックしてください。
    (応援お願いします)

    ※ブログランキングではアウトドア、薪ストーブ、チェンソーアートなどのブログを数多く紹介しています。

  • @
  • コメント : 1
  • 新型チェンソー!

    スチールは大型チェンソーもモデルチェンジするな~

    排気量120ccクラスは、横型エンジンの081だったかな?なんかありました。

    それから088になって、MS880になりました。
    ここの変更は基本設計は同じで、マイナーチェンジという感じでした。
    (MS880で型番は同じでもいろいろなところが改良されています。)

    そして、数か月前YouTubeでこれ







    ガイドバーが長すぎる。
    排気量が大きいチェンソーと想像がつく。 これ










    まじ カッコよすぎ!

    もう少し短いガイドバー着けたら、獰猛さが増しますね。

    長いバーよりも短いバーのほうが、チェンソー本体のデカさが引き立つからです。(笑)

    2Mixのようですが、M-トロではなさそうです。

    しかし、毎年新しいチェンソー出してくるな~
    楽しみですね。


    ●ブログランキング
    ▼人気blogランキング
    ←ブログランキングへ登録しましたのでよろしければクリックしてください。
    (応援お願いします)

    ※ブログランキングではアウトドア、薪ストーブ、チェンソーアートなどのブログを数多く紹介しています。

  • @
  • コメント : 0
  • ソーチェン.325ピッチ 1.3mmゲージ の動画 に追加 続き

    前回の続きです。

    使用した方の感想を書き忘れていました。(笑)

    まだ、2~3人の方からだけしか聞いていませんが

    スチールの23RMProチェン切削スピードは速いと思うということです。
    SP33Gチェン、そして95TXLチェンという感じです。
    ただ、この三つは大差はなさそうです。

    スチールは切り始めにガタつきがあるという方もいますし、あまり気にならないという方も

    SP33Gチェンは新品が切れるという方もいますが、逆に一度目立てしたほうがわかるくらいに切れ味が良くなるという方もいます。

    23RMProが切削スピードがあると感じたようですが、どれくらいの差があるのかわかりません。

    一度試し切りをしたいところです。

    がたつきがあるというのは、バンパードライブリンクではないから切り始めにガタつきを感じるのかもしれません。

    まあ、木を切ることに関して素人の私がいろいろ言ってもあまり意味がないかもしれません。

    私にできることは、同じチェンソー同じガイドバーでソーチェンだけ変えて試し切りすることだけです。

    ただ、SP33Gチェンは目立て後のほうが切れ味が増すということは・・・
    私の目立てでは一抹の不安があります。

    まあ、私がやるのはすべて新品チェンで目立てするつもりです。(笑)

    ここで、ソーチェン2本セットプラスプレゼント1本のセットを販売しています。

    感覚が鋭い方に試し切りしてもらいたいところです。

    ではまた。


    ●ブログランキング
    ▼人気blogランキング
    ←ブログランキングへ登録しましたのでよろしければクリックしてください。
    (応援お願いします)

    ※ブログランキングではアウトドア、薪ストーブ、チェンソーアートなどのブログを数多く紹介しています。

  • @
  • コメント : 2
  • ソーチェン.325ピッチ 1.3mmゲージ の動画 に追加

    こちらの動画に追加しておきます。



    スチールRMProチェンの拡大写真
    ソーチェンが実際どれくらいの質量なのか
    実際に使用した方の感想を追加したいと思います。

    YouTubeにアップするには量も少ないし、動画作るの面倒なので今回はブログに書きます。(笑)
    9月に動画とったのですが、いろいろ忙しくて動画編集する気力が・・・
    動画から画像を切り取って画像にしたり、写真撮ってもいたのですが・・・
    やっと書こうと思い立ちました。(笑)

    まずはソーチェン画像から

    ドライブリンクの溝とディンプルはスチールの他のソーチェンと同じようについています。
    矢印は、赤い矢印は目立てはここまで出来ますよという目印だと思います。(たぶんそうだと思います)
    または、これ以上削り落としてはいけませんという目印だと思います。
    (一緒のことか(笑))

    青い矢印は、カッターの摩耗注意ラインです。
    ガイドバーと擦れ合うところで、目立てがうまくいっていれば、通常の使用ではここまで削れることは少ないと思います。
    ただ、目立てが悪い場合はこのラインを越えて摩耗するかと思います。
    超えた場合は使用しないほうがいいです。



    もう少しいいカメラで写真撮りたいものです。(笑)


    ガレットの部分は大きくなっていると思います。


    横刃は直線的で立っていると思います。
    ガレットも広いですね
    スチールの.325ピッチソーチェンは1.5mmも1.6mmもバンパードライブリンクではないです。
    バンパードライブはキックバックを起こりにくくする効果がありますが、突っ込み切や切削クズの排出が悪くなります。

    スチールは.325ピッチのソーチェンからプロが使用するチェンと想定しているかと思います。
    スチールは3/8ピッチ1.3mmのソーチェンが排気量50ccでも十分に耐えうるソーチェンなので、一般向けチェンソーは3/8ピッチ1.3mmゲージチェンで十分大丈夫だと判断したと思います。
    3/8ピッチチェンの大きなメリットは、ガイドバーの長さが同じであれば、カッターの数が少ないというところです。

    目立て時のヤスリがけの回数が減るというところです。



    各社のソーチェン64コマ時の質量です。





    スチール23RMProが一番軽量でした。

    私の憶測、独断と偏見ですが・・・
    一概には言えませんが質量が小さいということは、強度が下がると想像できます。

    ハスクバーナSP33Gチェンが質量一番大きかった理由が、何となく理解できます。

    ハスクバーナは560XP排気量60ccクラス(プロ機)のチェンソーでも、標準仕様で.325ピッチソーチェンを使用します。
    スチールはMS261CM排気量50ccクラス(プロ機)のチェンソーまでです。

    スチールMS362CM排気量60ccクラスは3/8ピッチ1.6mmゲージソーチェンが標準仕様です。

    ハスクバーナは強度を考慮して質量が大きくなったのかもしれません。

    一方スチールは、排気量50cc(一般向けでは排気量55ccまで)なので、攻めてきたのかもしれませんね。

    強度必要でしょうが軽量化のほうを選択したのだと思います。
    また、販売形態もスチールの場合対面販売でチェンソー専門店でしか購入できないということです。

    きちんと説明しながら販売するので、軽量化へ攻め込むことができたのかもしれません。

    オレゴンは、いろいろなメーカーへ販売しているし、いろいろなところで販売されています。
    説明なしで、販売されているところが多いので、強度を犠牲にして軽量化へはあまり攻め込めなかったのかもしれません。

    スチールの場合は、MS362排気量50cc以上で.325ピッチを使用したいという場合、販売店がRM.325の1.6mmゲージを進めるかと思います。

    そういうことを考えると、スチールは思い切って軽量化へ攻め込むことができたのかもしれません。

    軽量化の利点は、ソーチェンスピードの立ち上がりが早くなる。
    チェンソー本体の軽量化につながるなどです。
    枝払などで効果がわかるかもしれません。(私の感覚では立ち上がりスピードなど判断がつかないかもしれません)

    憶測と、独断と偏見でした。(笑)

    実際に作業しているプロの方は、コンマ何秒かの差を検知できるかと思います。


    最後に、スチール23RSPro 角刃タイプも発売になったようです。
    お客さんから聞きました。
    岩手の樋口金物さんのYouTubeで私も確認しました。

    今年はコロナ禍の影響でメーカー会議も無く情報が入ってきません。
    お客さんから教えてもらう事も多いです。(笑)

    樋口さんはいろいろチェックしているのようなので、情報通です。
    私も教えてもらっています。

    私は23RMProチェンは、メーカーへ23RMチェンを注文しようとしてたまたま知りました。(笑)

    今は、ネットの世界で情報が豊富なので、ユーザーさんのほうがいろいろ詳しいことを知っているかと思います。

    何か新しいことがあれば教えていただければ幸いです。
    コメント欄にてお願いします。(少し図々しいですかね)

    それではまた。

    オイルの件でもユーザーさんから情報がありましたので、訂正と注釈をお知らせしなければと思っています。


    ●ブログランキング
    ▼人気blogランキング
    ←ブログランキングへ登録しましたのでよろしければクリックしてください。
    (応援お願いします)

    ※ブログランキングではアウトドア、薪ストーブ、チェンソーアートなどのブログを数多く紹介しています。

  • @
  • コメント : 2
  • Appendix

    カレンダー

    09 | 2021/10 | 11
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31 - - - - - -

    検索フォーム

    月別アーカイブ

    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する